秩父夜祭

「秩父夜祭」最終更新 2017年7月19日 (水) 11:19 「ウィキペディア (Wikipedia): フリー百科事典」より部分引用

写真は平成20年12月管理人が撮影したもの

秩父夜祭(ちちぶよまつり)は、ユネスコ無形文化遺産に登録されている埼玉県秩父市にある秩父神社の例祭であり、毎年12月1日から6日に行われる。12月2日が宵宮、12月3日が大祭であり、提灯で飾り付けられた山車(笠鉾・屋台)の曳き回しや、冬の花火大会で全国的に知られている。祭りは寛文年間から続くとされ、300年以上の歴史がある。日本屈指の極めて豪華な祭りであり、一連の行事が国の重要無形民俗文化財に指定されている。

大祭の12月3日の午後6時半頃に、秩父神社から1キロメートルほど離れた御旅所に向けて御神幸行列が出発し、6台の笠鉾・屋台がそれに続く。御旅所下の急坂、団子坂を最大20トンの笠鉾・屋台が多くの曳き手によって曳き上げられる頃に祭りは最高潮を迎える。

秩父夜祭は、京都の祇園祭、飛騨の高山祭と並んで日本三大美祭及び日本三大曳山祭の一つに数えられる

秩父夜祭の笠鉾・屋台は、釘を一本も使わずに組み立てられる。金色の飾り具や極彩色の彫刻、後幕の金糸の刺繍で装飾された笠鉾・屋台は「動く陽明門」といわれるほど豪華絢爛で、国の重要有形民俗文化財に指定されている。

同一の祭礼について国の重要有形民俗文化財および重要無形民俗文化財の両方に指定されているものは日本全国に5例しかなく、秩父夜祭はそのうちの一つであり、歴史的・文化的に非常に価値の高い祭りである。

2016年12月1日、エチオピアで開かれたユネスコの政府間委員会で、日本の「山・鉾・屋台行事」(18府県の計33件)のユネスコ無形文化遺産への登録が決定した。これにより、「秩父祭の屋台行事と神楽」がユネスコ無形文化遺産へ正式に登録された。

城端曳山祭の魅力  2017年

城端曳山祭の魅力  2017年

2018/06/02 に公開

登録済み 58

城端曳山祭の魅力  2017年 富山県南砺市城端 2016年ユネスコ無形文化財登録 登録後初のまつり風景を記録しました。叙情豊かな庵唄(いおりうた)が、すばらしき城端の祭りの味わいを醸していると感じました。

FesPonF様よりご案内いただきましたので、ご紹介させていただきます。

若い頃、この祭りを見てきたという祭典長に話を聞かされ、いつか見たいものだと思ってパンフレットをコピーさせていただいたのを思い出します。町並みも曳山も、なにより祭り自体が良く保存されているのを感じます。

素晴らしい映像に感謝申し上げます。(管理人)

スクリーンショット付きリンク

旧相互リンクと申請相互リンク

サイトの再構築にあたり、相互リンクを募集している祭り関連サイトにリンクのお願いを送っています。そして同時に、以前相互リンクしていただいたサイトを、数あるお祭りサイトをチェックしながら探しています。
昔からやってこられたお祭り関連サイトには、相互リンクしていただいた方がけっこう見つかり、見つかればこちらからのリンクを設定して御挨拶するのですが、メールを送ってもなかなか返事がありません。返事がなくてもこちらからリンクしさえすれば良いのですが、それだけでは済みません。

問題は、祭にっぽんがサーバーを2回引っ越ししている事です。
最初は祭りと関係ない名前の別ドメインにあったものを、maturi-jp.comというドメインを取得して引っ越しました。その後数年してmaturi.infoというドメインが取得出来たので、そちらに引っ越し現在に至ります。
リンクが見つかっても、それが前のURLだったり前の前のURLだったりするのが困りものです。

見れば、私のサイトもそうだったように、ここ数年更新の形跡が見当たらないものもあります。それでもメールが送られれば良い方で、メールアドレス自体が現存しないため
Mail Delivery Subsystem <MAILER-DAEMON@basmail.jp>
から不着メッセージが返されたりも。
それでも、こちらへのリンクが残っている以上リンクしない訳には行きません。

新たな相互リンクのお願いにも返事がありません。
でも、お願いをした以上返事がないからと言ってこのリンクを削除する訳にも行きません。

しばらくこのままおいとくしかないのでしょう。

一方で、お世話になっていて今でも頑張っていらっしゃる方々がいます。この方々とのリンクはやっぱり通常の相互リンクと別枠で考えた方が良いのかな。

現状のスクリーンショット付きリンク

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こちらは

平成29年白山開山1300年 プロモーションビデオ

平成29年白山開山1300年 プロモーションビデオ

チャンネル登録 76
日本三名山の一つに数えられる白山。 古代より人々が仰ぎ見る霊峰に、泰澄大師(たいちょうたいし)が初めて登ったのが、養老元年(西暦717年)のことでした。 それから白山は、神と仏が共存する修験(しゅげん)の場として栄えます。美濃・越前・加賀(岐阜県・福井県・石川県)のそれぞれに馬場(ばんば)と呼ばれる登拝の拠点ができ、そこからの登山道が「禅定道(ぜんじょうどう)」として整備され、修験者や御師(おし)たちによって、白山信仰は全国に広がりました。 加賀馬場の白山本宮は、明治以来、全国3千社の白山神社の総本宮・白山比咩(しらやまひめ)神社として崇敬を集めています。 このように、深い信仰の歴史を秘め、厳しくも美しい自然の中に私たちを迎えてくれる白山は、平成29年(2017年)、泰澄大師の開山から1300年の時を迎えます。

【津島市公式】ユネスコ無形文化遺産「尾張津島天王祭」プロモーションビデオ

【津島市公式】ユネスコ無形文化遺産「尾張津島天王祭」プロモーションビデオ

2017/05/30 に公開

チャンネル登録 45
日本三大川まつりのひとつに数えられる「尾張津島天王祭」。津島神社の祭礼として600年近くの伝統を誇り、全国の数ある夏まつりの中でも最も華麗なものと言われています。
まつりはかつて、旧暦で行われていましたが、現在は7月の第4土曜日とその翌日に開催されています。
天王川に浮かぶ津島五車のまきわら船の提灯に灯がともされると、宵祭の始まりです。まきわら船が、津島笛を奏でながらゆうゆうと天王川を漕ぎ渡ると、揺らめく提灯が川面に映り、まきわら船はその美しさをさらに際立たせ、灯と水のドラマは頂点に達します。
朝祭は、市江車を先頭に6艘の車楽船が能の出し物をかたどった置物を飾り、楽を奏でながら漕ぎ進みます。先頭の市江車から10人の鉾持が布鉾を持って水中に飛び込み、川を泳ぎ、神社に向かって走るその姿は勇壮というほかありません。
また、このまつりは、昭和55年に「尾張津島天王祭の車楽船行事」が国の重要無形民俗文化財に、昭和59年に「尾張津島天王祭の車楽」が県の有形民俗文化財に、さらに平成28年には、「尾張津島天王祭の車楽舟行事」がユネスコ無形文化遺産に、それぞれ指定されています。
Click the following URL to watch English Version! (英語版はこちら) https://youtu.be/SFcS0Wpxskw

津島を楽しみたい方はこちら!にぎわいネット津島
津島のまち歩きを楽しむアプリ「津島まち歩き検定」が始まりました https://www.tsushima-nigiwai.jp/news/…
津島の町家ゲストハウスに泊まろう!にぎわいネット津島
津島市ホームページ

 

 

花巻祭り プロモーション・ビデオ/2014年Ver.

花巻祭り プロモーション・ビデオ/2014年Ver.

2014/09/03 に公開

チャンネル登録 40
420年の歴史を持つ花巻祭り。 手踊り、御輿、鹿踊り、とりわけ華やかな山車のパレードが 祭りを締めくくります。 今年もあと僅かで開催です。

平成30年度の花巻まつりは9月7日から9日に開催します

 

能代七夕「天空の不夜城」

【SHARP高解像度4Kテレビプロモーション用映像】能代七夕「天空の不夜城」

チャンネル登録 56
シャープ液晶テレビAQUOSのプロモーション映像用に高画質で撮影された能代七夕「天空の不夜城」の2015年8月の運行時の映像です。 色鮮やかな天空の不夜城の灯籠をメイン被写体として、クレーンショットによる臨場感を4Kならではの高解像度で撮影する目的で撮影されました。 この映像は全世界の電気店店頭及び展示会での再生、およびシャープの海外販売会社を福含むウェブページで公開されるプロモーション映像の一部として公開される予定です。 【能代七夕「天空の不夜城」】 秋田県能代市で運行される「能代七夕」では、城郭型の灯籠を引いて街中を練り歩きます。その歴史は古く、江戸時代にはその七夕祭りの様子が文献に残されています。 明治時代には5丈8尺(17.6m)の高さの灯籠を作っていたという文献と銀板写真が見つかりました。 能代七夕「天空の不夜城」はこの5丈8尺の灯籠を復活させようと始まりました。 伝統ある能代七夕とは別に、2013年から運行を開始した新しい七夕祭りです。

祭りのプロモーションかと思ったら、4Kテレビのプロモーションでした。
でも4Kはやっぱり凄い。

七栄親子祭りPV

2012/10/28 に公開

チャンネル登録 1
富里市七栄で毎年10月に催される祭りです。 PresentFilm
=関連リンク=
※写真とメッセージと音楽を効果的に組み合わせた動画は、メッセージを伝える上で効果的ですね。

スライドショーへの楽曲使用

サイトで祭りの紹介にプロモーションビデオを使っている所を探していて、ある動画で「祭りの日に惚れたから」と言う曲を初めて知りました。調べると他にもいくつもの動画がこの曲を使っています。

実は以前、「祭りのあと」という吉田たくろうの歌が好きで、youtubeにその曲をバックに作られアップされた動画を何度も再生していました。好きな曲だからCDは当然持っておりました。ところがある日、その動画をアップした方のアカウントが削除され、動画は見る事が出来なくなりました。
その方は、他にもいくつかのスライドショーに流行の楽曲を使用していた事から、著作権侵害が問われたものと思われます。私も実は「富士山」という新井満さんの曲に私が撮影した写真を組み合わせ、スライドショーをアップしていた事があります。かなり多くの方に見ていただいたものでしたが、ある日権利者であるレコード会社からの警告をyoutubeから頂きましたので、あきらめて動画を削除しました。その時、それ以外にも200程支障の無い動画をアップしていたので、アカウントの削除を怖れたからです。

この時に思った事は、権利を主張して動画を削除させる事は、動画制作者、それを視聴する人、そして権利者自身にも良くはならないんじゃないかということ。

歌に合った写真が使われる事で、歌が訴求する力が2倍どころか何倍にもアップすると言う事を考えていないからです。動画が削除されたって、三者それぞれが実は何も得しない。

むしろ、そう言った胸打つスライドショーを奨励した方が、動画の共有やシェアによってより多くの人に知られ、曲が愛されれば売上だってアップします。

スライドショーへの楽曲使用をたとえ条件付きでも許可すれば、胸打つスライドショーが競い合ってアップされ、それが共有され、シェアされて多くの人たちに知られる事になり、youtubeが見られなくても何時でも聴きたければ、CDだって音楽データだって購入します。つまり、三者にとって相互の利益になります。
と、こんな風に考えておりました。

2017/10/25 に公開

 

2016/08/19 に公開

チャンネル登録 29
丸井南太鼓台で編集しました。

 

2017/12/18 に公開

 

この楽曲を使用した動画達、曲の作者が楽曲の使用を許しているのなら、まさに三方良しの好判断だと思います。

我が祭りでは山車は走りませんが、この楽曲の作者がもし許してくれるなら自分の街の祭り写真でスライドショーを作ってみたい。そう思っています。

お許しがいただけるなら、音源としてぜひCDを購入したいと思います。

参考までに、作者からの依頼でコラボした動画が「富士山宮おどり」です。

【公式】 山あげ祭PV short ver. 「yamaage」【那須烏山市】

2016/02/22 に公開

ユネスコ無形文化遺産「烏山の山あげ行事」 2017.7/21(金)・22(土)・23(日)
・烏山の山あげ行事特設サイト >>>>http://www.nasukara-yamaage.jp/
・定住促進特設サイト >>>> http://www.nasukara-teijyu.jp/
・那須烏山市HP >>>> http://www.city.nasukarasuyama.lg.jp/
○山あげ祭PV long ver.⇒https://www.youtube.com/watch?v=bl5_9…

 

※Youtubeより共有させていただきました。
longバージョンは33.5分と長いので、興味のある方は上のリンクからたどって御覧下さい。

=関連=

山あげ祭2012年 泉町若衆の山あげ ~伝統をつなぎゆく意気と粋~