鹿沼秋まつり

 

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ピックアップした写真です。

動画2

平成29年鹿沼秋まつり「ぶっつけ」

富士宮まつり 富士山の麓の山車祭り

概要

富士宮まつりは浅間大社秋季例祭に、氏子町内が祭り囃子を賑やかに囃しながら山車や屋台を引き回し、収穫と一年の無事を感謝するものです。11月の3日から5日まで行われ、勇壮な競り合いを売り物に20の町内が実施しています。

競り合い
湧玉琴平と湧玉宮本の競り合いを琴平の山車中より撮影

浅間大社で前日祭が行われる初日の3日には豊作と1年の無事を感謝し、これから行われる祭りの安全を祈って宮参りが行われます。山車は町内に残し、祭りの参加者が隊列を組み太鼓を担ぎ、道囃子を囃しながら大社に詣でます。お祓いを受け、全区囃子方による囃子が奉納された後、御幣を受領し、大宮木遣りに送られて帰途につきます。
宮参りから帰着後、引き回しが行われます。要所要所で踊りを披露し、競り合いなども夜まで賑やかに行われる事から、祭りの初日は“宵宮”と呼ばれています。
浅間大社で本祭が行われる中日の四日には浅間大社周辺に山車・屋台を集結させ、“本宮”が行われます。
勢揃いの後浅間大社前で式典を行い、一斉に囃子を奏した後に踊りを踊ります。その後山車を移動させ目抜き通り各所において勇壮な競り合いや踊りなどを繰り広げます。

ギャラリー

スライドショー

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タイルカラム

ムービー

関連動画です

奉納囃子

初日宮参りでの奉納囃子です。

競り合い

湧玉宮本と湧玉神立の競り合い

関連サイト(祭にっぽん管理人が製作管理しています)

富士宮まつり 富士宮まつり青年協議会製作の公式サイト

富士宮市は浅間大社の門前町として発展した町です。
大社の歴史が1200年近くもあることから、収穫に対し感謝する秋祭りは神社の中ではそのころより行われていたはずです。また山車や屋台の引き回しも昔から行われていたようですが、現存する資料などからは江戸時代にまでさかのぼることができます。
明治時代末に大宮町に青年組織が作られた後、祭がそれぞれの町内で盛んに行われるようになりました。昭和初期絹糸業とともに町は栄え、新たな町内が独立し、生まれ、祭は爛熟期を迎えました。
昭和30年代後半から50年頃まで青年層の祭り離れなどで実施区は減り祭りは低迷しましたが、現在では復興し20区が山車・屋台を所有し祭りを行っています。富士宮まつりは毎年11月3日から5日にかけて行われる、富士山に間近い山車祭りです。

富士宮まつりについて
富士山本宮浅間大社と富士宮市
富士宮囃子
関連組織・団体
令和元年競り合いマップ
交通アクセス
令和元年富士宮まつりスケジュール
令和元年協賛企業一覧
リーフレット


富士宮囃子と秋祭り 富士宮囃子保存会による富士宮まつりの資料集

1.袖日記
江戸時代に大宮町の造り酒屋「桝彌」の当主が記した日記。

2.大宮浅間秋祭り・大宮祭ばやし夜噺 村上喜巳氏 (昭和42年5月5日)
元富士宮市祭ばやし保存会評議員村上氏による秋祭りの回想と意見。

3.囃子方の弁 井上歳丸氏 (昭和41年3月12・15日 岳南朝日)元宮本区長の井上氏による富士宮囃子の解説。

4.富士宮囃子1 若林英雄氏 (昭和56年11月20日)|元神田区長の若林氏による富士宮囃子の解説。

5.富士宮囃子2 遠藤輝夫氏 (昭和57年10月)|湧玉会で長年各祭組に囃子を指導してこられた遠藤氏による富士宮囃子の解説。

6.加藤長三郎氏講演より (平成元年5月30日)|秋祭り青年協議会で浅間大社の祭事係も永年勤められた神田区の長老加藤氏を招きお話を伺った。

7.笛今昔 有賀敏治氏 (平成元年11月)|湧玉会で長年笛を吹いてこられた有賀氏が書かれた回想。

8.秋祭り 佐野雅則 (平成元年9月)秋祭り青年協発行のパンフレットに書いた祭案内。

9.英文解説(平成12年)|秋祭りパンフレットの案内を秋祭りサポーターズクラブが英訳した物。


富士宮の特殊事情 身内の不幸も祭りに出ない言い訳にはなりません
物騒な話 競り合いがエスカレートすると
湧玉囃子 同じ囃子を伝える仲間
血染めの笛 根古市さんのこと
鉾立石 何と罰当たりな
神田川原にのろしを上げて 昔の競り合いではもめ事が多かったそうな
露店が無かった祭り それはさびしい物でした

年表 大正以前昭和初期昭和中期昭和後期平成時代


各地区会所マップ

1.富士宮まつり祭典本部
2.高嶺会所
3.宮本会所
4.神立会所
5.貴船会所
6.松山会所
7.羽衣会所
8.大中里会所
9.神賀会所
10.福地会所
11.琴平会所
12二の宮会所
13.神田会所
14.浅間会所
15.城山会所
16.木の花会所
17.常磐会所
18.大和会所
19.咲花公会堂
20.瑞穂会所
21.阿幸地会所

浅間大社流鏑馬祭神事流鏑馬(小笠原流流鏑馬)

神事流鏑馬(小笠原流流鏑馬)の動画です。

 

流鏑馬一の射手
平成30年浅間大社流鏑馬祭神事流鏑馬一の射手

富士山本宮浅間大社で平成30年5月5日に行われた神事流鏑馬(小笠原流流鏑馬)をご紹介します。

現在の浅間大社では、二つの流鏑馬が披露されています。
一つは流鏑馬保存会による古式流鏑馬、もう一つは小笠原流流鏑馬斉藤道場一門による神事流鏑馬です。
午前中に流鏑馬祭が行われ、続いて古式流鏑馬が行われます。
正午より市内練行に出発した一行は、午後2時過ぎに浅間大社に帰着。少し休んだ後拝殿での神事流鏑馬式に向かいます。
拝殿での式を終え、

流鏑馬を行うために再び東鳥居近くの馬場元より入場。
馬場中央の日記所に奉行と日記役が就き、一行は西鳥居前の馬場末に整列します。
流鏑馬一の射手が下知を受けるために場場中に向かいます。
日記所より出向いた日記役より「神事流鏑馬始めませ」という奉行の命を受けます。
一の射手が場場末に戻り下知を伝えると、諸役が配置に就きながら馬場元に向かいます。
流鏑馬は最初の三騎だけで、その後は平騎射と呼ばれます。
流鏑馬射手三騎が駈けたところで、童子が馬に乗り母衣曳きを行います。
その後行われるのは平騎射。
十二騎が駈けた所で、再び流鏑馬装束の三騎が駈けますが、これは流鏑馬では無く平騎射です。
全てを終えると馬場末より諸役と乗馬した射手が隊列を組んで馬場元まで進み、馬場元で射手は馬を下り日記所前まで進み奉行日記役と合流します。
拝殿前まで進み、拝礼して退場します。

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関連リンク
浅間大社流鏑馬祭神事流鏑馬(小笠原流流鏑馬) Facebookにアップした管理人のアルバムです。
富士山本宮浅間大社 全国に1300社ある浅間神社の総本宮。富士山の八合目以上を境内地として所有しています。

浅間大社所在地はこちらです。

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浅間大社流鏑馬祭古式流鏑馬

古式流鏑馬本乗り
浅間大社流鏑馬祭古式流鏑馬本乗り

平成30年5月5日に行われた、富士山本宮浅間大社流鏑馬祭の古式流鏑馬をご紹介します。

このお祭りには二つの流鏑馬が奉納されます。
一つは地元に昔から伝わる古式流鏑馬、もう一つは神事流鏑馬で披露される小笠原流流鏑馬です。

5月5日9時より拝殿で流鏑馬祭が行われ、古式流鏑馬射手は弓矢を授かります。
楼門前の一段低い所が桜の馬場、ここで二つの流鏑馬が行われます。
古式流鏑馬は御子乗りから始まります。童子が乗った馬が馬場を駆け抜けます。
射手代官と古式流鏑馬射手が、馬場末側より馬場入りします。
次に馬改めが行われ射手次第書が読まれた後、射手代官が上げ状を読み上げます。
神官が射手代官に問い、射手代官が答えます。


行いが行われます。天に弓を向け馬を回し、地に弓を向け馬を回し、馬の左前そして後ろ、右前そして後ろの地面を指し、最後に的に向き合い二度弓を引いて戻し、三度目に矢を放ちます。
そして本乗りが行われます。
五騎の射手が、馬を走らせながら矢を放ち的を射貫きます。
次に弓を置いて馬を疾駆させ馬場を二往復します。

祭詞奏上
流鏑馬祭で宮司の祭詞奏上

古式流鏑馬射手神官より弓矢を授かる

馬場元より馬場末まで御子が馬に乗り走ります

各地域より出場した射手代官と古式流鏑馬射手が入場します

射手代官が見守る前で、馬改めが行われます。

射手代官上げ状を読み上げます

行いが始まりました、天を指し馬を回します

行いの最後には的を射ます。

古式射手五騎により本乗り(流鏑馬)が行われます。

古式射手五騎により本乗り(流鏑馬)が行われます。

最後に弓を置いて、馬を疾駆させ馬場を二往復します

本乗りを終え、馬場元に引き上げる古式流鏑馬射手達

関連リンク
浅間大社流鏑馬祭と古式流鏑馬 Facebookにアップした管理人のアルバムです。
富士山本宮浅間大社 全国に1300社ある浅間神社の総本宮。富士山の八合目以上を境内地として所有しています。

浅間大社所在地はこちらです。

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祭り

「祭」という字は「月」と「又」と「示」からなります。
「月」は「肉」の字から転じたいわゆる「にくづき」
「又」は手の形
「示」は空から下りてきた神が地上にとどまる時によりどころとする小さな神卓の形

つまり肉を台の上に捧げ持つ形がそのまま字になったものだと言われています。

(講談社現代新書 漢字の字源より)

 

疫病の退散、天変地異の鎮め、日々の平穏を祈りあるいは収穫や利益に感謝するといういわゆる神事と呼ばれる行いがこの「祭」という字の意味する原点なのです。

 

現在ではとても広い意味に使われ、商店街の売り出しまで「○○祭り」などと呼ぶように人集め、イベントなど広い意味合いを持たせて使われますが、祭りの根底にあるのは「祈り」なのです。

 

 

 

広義の祭り

1.神事に由来する祭り
・いわゆる神社や寺院をその主体または舞台として行われ、豊作や大漁、商売繁盛、疫病退散、無病息災、家内安全祈願、偉人の霊を慰める、またはそれらの成就に感謝して行われるもの。
・節句な どの年中行事が発展して行われているもの。
・それらに付随して行われる芸能や山車引き回しなど。

2.賑わい
・観光のために行われる祭事・イベント・フェスティバル。
・商いのために行われる企画・催し。

3.釣り用語
・釣りの仕掛けが絡み合うこと。(おまつり)

4.インターネット
・一部の電子掲示板などで、特定のスレッドが異常な盛り上がりを見せる状態。

※子供にとっては祭典時に神社境内に立ち並ぶ露店が「おまつり」だったりします。

浅間大社流鏑馬祭関連ビデオアルバム

富士山本宮浅間大社で毎年5月5日に行われる流鏑馬祭関連の、youtubeにアップした動画集です。

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