神田祭見学-4 電気街を抜ける帰り道

宮入を終えての帰り休憩は坂を下った神田明神通り。ここでパンとビールをいただきました。
人心地がついた所で、次に目指すは電気街。
2年前はまだ空に残照が残っていましたが、今年はしっかり暮れていました。
若い頃はPCソフトや周辺機器を見によく通った物ですが、最近はとんとご無沙汰でした。
暮れた空にイルミネーションが映えます。ここでは女性だけで担ぐ女神輿も行われ、街の賑わいに花を添えました。
町内帰着後神輿は名残を惜しむように町内一巡し、会所前で最後の担ぎを終えました。

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秋葉原電気街での女神輿、神輿を休めます

電気街退出(囃子主体)

令和元年神田祭で宮入を終えた東神田三丁目が秋葉原の電気街から退出する所で、お囃子主体で撮ったものです。

 

帰り道 夜の涼気が身にしみてきました

令和元年最後の担ぎ

東神田三丁目町内に帰着した神輿の、町内一巡後会所前での最後の担ぎです。

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神田祭見学-3 連合渡御出発から宮入まで

連合渡御集合場所から首都高をくぐり昭和道理に右折すぐに左折すると後は神田明神通りまで真っ直ぐ進みます。とは言えJRガード下は下って登る坂道でちょっと薄暗く明暗の比も大きく、写真は撮りにくい所です。秋葉原UDX前あたりで長い時間調整だったので、この間にUDX2階のトイレをお借りしました。

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東神田三丁目が進みます

ガード下は下りと上りがあって強い影もあり、前後には日向もあるので写真的にはちょっとやっかいな所です。でも見通せるのが良い所かな。

神田明神坂道まで一気に進む

時間調整で長いこと待たされたせいか、動き始めたら一気に神田明神前まで進みました。ノンストップ撮影した動画で時間も少々長いです。
写真では前方からばかり撮っていましたが、後方からついて行く形になりました。

神田明神に宮入

宮入は動画を撮っていたので写真はありませんが、良い場所に入れたと思います。

 

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神田祭見学-2 東神田三丁目出発から連合集結まで

集合時間前に子供神輿の町内渡御が通ったので見学。
正午に担ぎ手集合し顔合わせをして昼食を摂りました。
町内渡御を終えると、連合渡御の集合場所を目指して一行は進みます。

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町内渡御・連合宮入渡御出発

 

町内渡御で高張り提灯、お囃子に続き隊列が進む。

 

ハプニング

 

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神田祭見学-1 思い出を探し散策

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浅間大社祈祷殿前に6時半集合で神田祭に出発しました。
9時には東神田三丁目町会に到着しましたが、集合時間の12時まで間があるので単独で神田明神まで見て歩きました。

以前お世話になった岩本町三丁目の宮入り道中

神田明神までの道で出合った岩本町三丁目町会は、昔掲示板でお誘いいただき始めて神田祭に参加させていただいた町内でした。平成21年まで5-6回お囃子仲間と参加させていただいた物で、その節は大変お世話になりました。声をかけていただいたのがHさんで、平成21年に富士宮市で国民文化祭の「お囃子の祭典」を開催したとき、このHさんが事務局をされていた神田囃子保存会が出演に名乗りを上げて下さいました。

東神田三丁目町会の宮入りで神田明神に着いたとき、鳥居前の神田囃子保存会の舞台にHさんを見つけたので挨拶させていただきました。


江戸囃子の流れを汲む囃子を集めるといった趣旨でしたが、肝心の江戸囃子が出演しなければとても残念な結果になっていたでしょう。本当に有り難く、心より感謝申し上げます。

この朝の下見で、底抜け屋台をいくつか見ることが出来ました。

豊島町は底抜け屋台を押しながらお囃子を奏でる

末廣町の底抜け屋台

諫鼓の高張り提灯をつけた底抜け屋台は多くの町名の長提灯をつけています

5月1日の改元の日に浅間大社青年会と富士宮囃子保存会が合同で、天皇陛下の御即位を奉祝するために富士山世界遺産センターから楼門前馬場まで底抜け屋台で後退で囃子を奏し歩きました。
祭り自体が山車祭りゆえ囃子は山車で囃すので、実際の祭りでは出番はありません。
山車を持ち込めない保存会の舞台発表で使おうと作った物で、なかなか機会が無かったものでしたがようやく日の目を見た次第です。

ようやく馬場に到着

この底抜けは昔神田祭で見た物の写真を参考に作った物です。

着替えなどで余裕を見て11時までに東神田三丁目に帰る予定でしたが、少し早く着いたため居場所も無く、近所を散策して仲間が来るのを待ちました。

写真一覧

スライドショーで使用している写真の一覧です。

蕨睦、令和元年神田祭東神田三丁目宮入りに参加

富士宮市のある青年会有志が「蕨睦」という神輿會を作りました。
青年会時代からご縁のあった東神田三丁目町会のお世話になり、令和元年の神田祭に参加しました。その写真と動画を編集した記録ムービーです。

 

神田祭

神田祭とは

「神田祭」 最終更新 2017年9月30日 (土) 10:35 「ウィキペディア (Wikipedia): フリー百科事典」より部分引用
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%A5%9E%E7%94%B0%E7%A5%AD

神田祭(かんだまつり)とは、東京都千代田区の神田明神で行われる祭礼のこと。「神田明神祭」とも呼ばれ、山王祭、深川祭と並んで江戸三大祭の一つとされている。京都の祇園祭、大阪の天神祭と共に日本の三大祭りの一つにも数えられる。なお祭礼の時期は現在は5月の中旬だが、以前は旧暦の9月15日に行っていた

概要

隔年で5月中旬に行われる神田明神の祭礼。江戸時代を通じて全国的に有名な祭のひとつとして「日本の三大祭り」「江戸三大祭」の中に数えられる。 行事は主に、祭神を御輿に移す鳳輦神輿遷座祭、各町内会の連合渡御となる氏子町会神輿神霊入れ、伝統の神事能である明神能・幽玄の花、そしてすべての神職が奉仕する例大祭などがある。

歴史

神田祭の起源については記録文書等がほとんど残っておらず、詳細は不明であるが、大祭になったのは江戸時代以降のことである。

江戸時代の『神田大明神御由緒書』によると、江戸幕府開府以前の慶長5年(1600年)に徳川家康が会津征伐において上杉景勝との合戦に臨んだ時や、関ヶ原の合戦においても神田大明神に戦勝の祈祷を命じた。神社では家康の命によって毎日祈祷を行っていたところ、9月15日の祭礼の日に家康が合戦に勝利し天下統一を果たした。そのため家康の特に崇敬するところとなり、社殿、神輿・祭器を寄進し、神田祭は徳川家縁起の祭として以後盛大に執り行われることになったという。

江戸三大祭について「神輿深川、山車神田、だだっ広いが山王様」と謳われたように、神田祭も元々は山車の出る祭りだったが、明治以降路面電車の開業や電信柱の敷設で山車の通行に支障を来すようになり、次第に曳行しなくなった。さらに関東大震災や戦災によって山車がすべて焼失した(但し山車に飾られていた人形や、明治期に売却されたという山車が関東各地に伝存する)。現在は山車に代って町御輿が主流となっている。

電気街を練り歩く各町の町御輿(2009年)

大祭は隔年(西暦奇数年)に行われる。様々な行事があるが、以下の行事が主なもの。

神幸祭

5月15日に近い土曜日に行われる神社の行事。朝8時に神社を出発。一の宮・大己貴命(だいこく様)、二の宮・少名彦命(えびす様)、三の宮・平将門の鳳輦や宮神輿が平安装束をまとった人々に付き添われ粛々と行進し、巫女(巫女装束)と乙女(壺装束)役の若い女性4名ずつが花を添える。13時頃に両国旧御仮屋(東日本橋駅付近)で休憩し神事を行う。16時頃に三越本店に到着、ここから御輿、山車、武者行列などの付け祭りが追加される。艶麗で古風な行列とパソコン、デジタルカメラ、薄型テレビ等が並ぶ町並みの対比は見事である。19時頃に神社に戻る。

御輿宮入

神幸祭の翌日に行われる各町内の行事。町内毎に町神輿による御輿連合を設立し、各地区を巡行する他、或る程度時間を決めて神社に練り込む。御輿の担ぎ手の中にはふんどしを粋に締めている人も多い。地区によっては妖艶な手古舞を出す。

太鼓フェスティバル

神幸祭と御輿宮入の当日に神社の隣の宮本公園の特設ステージで開催される行事。各日9時から19時頃まで、関東をはじめとした各地の和太鼓集団が数多く出演する。この中で、稚児舞(少女の巫女による浦安の舞)も行う。番組表は当日、現地で配布される。

例大祭

毎年5月15日固定で行われる厳粛な行事。神社の巫女が正装の浦安の舞も行う。ただし、5月15日が日曜日の際は御輿宮入を優先し、例大祭の日程はずらす

 

報告

平成29年5月14日に東神田三丁目町会の宮入りに参加させていただき、神田祭を記録させて貰いました。

東神田三丁目町会に参加した浅間大社青年会メンバー
東神田三丁目町会に参加した浅間大社青年会メンバー
かつて江戸神輿ねっと振興社でご一緒した皆さんと再会
かつて江戸神輿ねっと振興社でご一緒した皆さんと再会

ギャラリー

ムービー


写真と動画をまとめムービーにしました。


3238神田祭:東神田三丁目町会の神輿宮入ガッチリ揃ってる H29knd12

2017/05/15 に公開

チャンネル登録 1,658
平成29年5月14日(日)撮影 秋葉原東部地区連合千代田区東神田3丁目

 


同じ町内で撮っていた人の投稿が見つかったので共有させていただきました。

私も一瞬映ってました。

27神田祭 東神田三丁目

2015/05/12 に公開

ご縁あって神輿の巡行と宮入りに同行させていただき、昔「江戸神輿ねっと振興社」でご一緒したお仲間との再会、国民文化祭「お囃子の祭典」でご出演いただいた神田囃子保存会の皆さんなど懐かしい方々のお顔を拝見出来ました。 お世話いただいた東神田三丁目町会の皆さんと、祭事研修に同行させていただいた浅間大社青年会の皆さんに感謝申し上げます。

 

マップ

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