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令和八年浅間大社流鏑馬祭古式流鏑馬まで

流鏑馬祭

令和八年五月五日流鏑馬祭が行われました。
祓い所でお祓いをして拝殿に上り、流鏑馬祭が行われました。
甘葛太夫により甘葛が奉納され、氏子代表により幣帛が奉納され、古式射手は弓矢を授与され馬場に向かいます。


馬場入りから上げ状問いまで

馬場末に待機していた古式射手が、退出してきた射手代官と共に馬場入りし、馬改めが行われ、射手代官による上げ状奏上、神官による問いが行われました。


古式流鏑馬”行い”

古式流鏑馬の”行い”が行われました。
天を指し馬を回し、地を指し馬を回し左前後、右前後の地を狙う所作ののち、的に向かって二回弓を引き絞り、三回目に矢を放ちます。


古式流鏑馬”本乗り”

古式流鏑馬の本乗りです。
五名の射手が的を射た後、馬を疾駆させ馬場を駆け抜けます。
その後二回ほど馬場を順次早駆けさせます。
馬場元に戻る際には、隊列を組みゆっくりと戻ります。

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