第39回富士山御神火まつり

富士山御神火まつりは、富士山頂で採火した御神火を御神火台に戴き、炎天の市街を練り歩きます。 フィナーレは富士山の伏流水が湧いて流れる神田川を遡る神田川昇りです。一年を通して水温13℃という神田川の水は、冷たく澄んでいますが、それでも火に焙られる乗り子や担ぎ手の体からは湯気が立ち上ります。

交換札納札所

バーチャル千社札で、貼り札のルールに囚われぬ交換札の掲示所です。貴方の交換札をこのページで披露してみませんか?このページでご紹介させていただきます。交換札は名刺代わりに交換するなら、印象に残ること請け合い。 お気に入りの写真から、あるいは描いて貰った絵から、既成の絵やフォントを編集してなど、趣向を凝らすことが出来ます。

富士山御神火まつりの見どころ

富士山御神火まつりの見どころと言えば、やっぱりフィナーレの神田川昇りでしょう。 東西に別れ練り歩く御神火台に、水が浴びせかけられます。これは赤々と燃える御神火に焙られる乗り子と担ぎ手を冷やすためなのですが、なかなか豪快な水かけもありますので、水を張ったプールの近くではとばっちりを食わぬように気をつけましょう。

貧者の放送局 ナローキャスター

「インターネットは貧者の放送局だ」 そんな言葉が胸に響いた。 情熱さえあれば、貧しいものでも世界に発信出来ると言う。 郷土の今、初詣、節分祭、神田川ます釣り大会、花盛りの浅間大社、流鏑馬祭、御田植祭、御神火まつり、宮おどり、秋季例祭等々を写真で載せる。 季節ごとの富士山、懐かしい場所から見た故郷の写真を載せる。

台風と祭り

7月28・29日頃に、台風12号が本州を横断しそうだと言います。被害が無いことを祈ります。 祭りに台風が来襲した場合、どうなったのかを調べて見ました。 雨で中止になる場合は多いもののようで、装束で練り歩く祭りは濡れることを嫌います。 山車祭りも幕や人形を濡らすことを嫌います。 雨天中止は仕方ないのでしょうね。

祭り囃子の発表を考えた

祭りという場があってこその祭り囃子だから、太鼓と囃子方だけで囃子を披露すると言うことに違和感を感じていました。 かといって発表の場に祭りを持ってくる訳にも行きません。 関東ブロック民俗芸能大会出演に際して会長と一緒に考え、プロジェクターによる祭りシーンの投影とナレーションをバックに、囃子を披露すると言う形にしました。

へんぽらいの世界

へんぽらい(変わり者)を自称する管理人の、雑多な趣味を綴るブログの最新記事一覧です。関わる郷土の祭りは流鏑馬祭と富士宮まつり、郷土の生き物は蝶や蝉の生態写真や動画で、郷土の富士山の写真をギャラリーで紹介。インターネットは平成8年6月より郷土を発信しようと始めました。

富士山頂上のお祭り1 竣功奉告祭

平成28年7月27日富士山本宮浅間大社奥宮の竣功奉告祭  平成23年の東日本大震災、続けて起こった富士山中腹を震源とする地震で奥宮は石積みの歪み、柱の傾きや接合部の離脱が著しいものとなり、使用もままならぬ状況となりました。そのため、明治より100余年を経て、本殿以下全ての社殿を解体し御造営することになりました。

千社札(交換札)を楽しもう

千社札を真似たシールが無秩序に貼られ、神社仏閣を鳩の糞のように汚している。そんな状況を目にしてシールの通販は止めました。でも、貼らない千社札交換札なら、色鮮やかで独創性に満ちたデザインが楽しめます。ユニークな札を名刺代わりに交換してみませんか。