お囃子一覧

神田祭見学-4 電気街を抜ける帰り道

宮入を終えての帰り、次に目指すは電気街。2年前はまだ空に残照が残っていましたが、今年はしっかり暮れていました。暮れた空にイルミネーションが映えます。ここでは女性だけで担ぐ女神輿も行われ、街の賑わいに花を添えました。町内帰着後神輿は名残を惜しむように町内一巡し、会所前で最後の担ぎを終えました。

神田祭見学-3 連合渡御出発から宮入まで

連合渡御集合場所から首都高をくぐり昭和道理に右折すぐに左折すると後は神田明神通りまで真っ直ぐ進みます。とは言えJRガード下は下って登る坂道でちょっと薄暗く明暗の比も大きく、写真は撮りにくい所です。 宮入は動画を撮っていたので写真はありませんが、良い場所に入れたと思います。

富士登山と囃子奉納

富士山の麓で祭りをやっている者としては、奥宮にお囃子を奉納しようという気持ちは理解出来ます。でも、太鼓の運搬や登山という大変さになかなか実行には移せません。私どもが実行出来たのは、浅間大社青年会という神社の奉仕団体であったり、山室経営者が町内の祭りメンバーだったからという好条件に恵まれたからでした。

鹿沼秋まつり

鹿沼市の「鹿沼秋まつり」が10月第一土日に開催されます。この祭りの中心となる「鹿沼今宮神社祭の屋台行事」は、平成15年2月に国の重要無形民俗文化財に指定され、「山・鉾・屋台行事」のひとつとして、昨年12月1日にユネスコ無形文化遺産にも登録されました。 2日間とも、動く陽明門ともいわれ、江戸時代から残る絢爛豪華な彫刻屋台26台が勇壮に市内目抜き通りを練り歩き、鹿沼の街を華やかに彩ります。

富士宮まつり 富士山の麓の山車祭り

富士宮まつりは毎年11月3日から5日にかけて行われる、富士山に間近い山車祭りです。富士宮まつりは浅間大社秋季例祭に、氏子町内が祭り囃子を賑やかに囃しながら山車や屋台を引き回し、収穫と一年の無事を感謝するものです。11月3日には宮参りが行われ、4日には本宮(共同催事)が行われます。