流鏑馬一覧

一生一度の晴れ舞台 古式流鏑馬「行い」

平成25年5月5日に浅間大社流鏑馬祭古式流鏑馬の「行い」に奉仕したときの写真で、富士宮囃子保存会仲間の篠原浩一さんに撮っていただきました。 浅間大社流鏑馬祭では二つの流鏑馬が行われます。 一つは流鏑馬祭に引き続いて行われる古式流鏑馬、もう一つは市内練行を終えて夕刻から行われる神事流鏑馬(小笠原流流鏑馬)です。

平成30年浅間大社流鏑馬祭ムービー

平成30年5月5日に行われた富士山本宮浅間大社流鏑馬祭を写真と動画で撮影し、ムービーにまとめました。奉仕者の視点で捉えた記録です。神事、古式流鏑馬、練行、神事流鏑馬(小笠原流流鏑馬)と、なかなか見られない場面もありますので、お楽しみいただけましたら幸いです。

寒川神社流鏑馬

平成21年9月19日に浅間大社流鏑馬保存会で見学しました。 寒川神社の解説によると、次の通りです。 例祭の前日である九月十九日午後二時より、天下泰平・五穀豊穣を祈念して「流鏑馬神事」が御本殿西側馬場で斎行されます。この神事の歴史は古く、鎌倉時代には行われていたという記録が残っています。寒川神社においては、流鏑馬の神事を司る「馬太夫」と呼ばれる家筋の者が代々継承していましたが、現在は武田流(公益社団法人)大日本弓馬会によって奉納。神職も射手として奉仕します。疾走する馬上で繰り広げられる日本の伝統武芸は、見る人々を魅了します。

三嶋大社流鏑馬

三嶋大社の流鏑馬を平成23年8月17日に見学しました。 浅間大社の小笠原流とは違う、武田流の流鏑馬です。 走路は森の中なので見通しがきかず、見る場所が限られます。 この日の見学では良い場所に入れず、肝心の流鏑馬の写真をあきらめました。

古殿流鏑馬

古式の盛装をした騎士が、馬を駆けさせながら3つの的を矢で射る伝統の神事です(流鏑馬)。 また流鏑馬の前には、同じく馬を駆けさせながら別当館に空高く矢を放つ「笠懸」も行われます。 これらの起源は古く、およそ800年前の鎌倉時代より始まったと伝えられています。 人馬一体の武技は、今も昔も変わることなく受け継がれています。 笠懸と流鏑馬は、毎年10月の第2日曜とその前日に行われ、この古殿八幡神社に奉納されます。 また、古殿八幡神社の笠懸・流鏑馬は、福島県の重要無形民俗文化財にも指定されています。

小室浅間神社流鏑馬祭

浅間大社流鏑馬保存会では、平成20年9月19日に富士吉田市で行われる小室浅間神社流鏑馬祭を見学しました。 「例大祭やぶさめ祭り」に参列し御殿でのお祭りのさなか、神楽殿からの神楽、参拝者の鳴らす大鈴、そしてミンミンゼミの鳴き声など、周囲からの音がなかなか賑やかで、富士山本宮浅間大社界隈では、神楽も大鈴もそしてミンミンゼミの声も聞けない音なので、なかなか新鮮でした。

日光東照宮流鏑馬

平成23年10月16日に行われた日光東照宮の流鏑馬を見学しました。 社務所に挨拶をして流鏑馬会場に向かったところ、正面参道の馬場では流鏑馬ももう中盤を迎え、鳥居から坂を少し下ったあたりからは遠目ながらも馬場を正面から見る事が出来ました。 二の的の的中。采が上がり、的にしかけられた紙吹雪が舞う。 この紙吹雪は浅間大社の流鏑馬にはないもの。 でも同じ小笠原流なので、型式はほとんど同じようだ。 流鏑馬を終え、馬場末より隊列を組んで馬場元に戻る。 全参加者が隊列を組み神前に進む。

寒河江八幡宮流鏑馬

山形県寒河江市寒河江八幡宮で行われる古式流鏑馬を見学するために、浅間大社流鏑馬保存会が訪問しました。 9月15日が本祭なのですが、移動距離と休日の関係で前日の古式流鏑馬を見学しました。 いわゆる流派に属さない伝統の流鏑馬で、古式流鏑馬を名乗るのは我が流鏑馬保存会の流鏑馬と同じです。 2014.9.14