神輿系一覧

神田祭見学-4 電気街を抜ける帰り道

宮入を終えての帰り、次に目指すは電気街。2年前はまだ空に残照が残っていましたが、今年はしっかり暮れていました。暮れた空にイルミネーションが映えます。ここでは女性だけで担ぐ女神輿も行われ、街の賑わいに花を添えました。町内帰着後神輿は名残を惜しむように町内一巡し、会所前で最後の担ぎを終えました。

神田祭見学-3 連合渡御出発から宮入まで

連合渡御集合場所から首都高をくぐり昭和道理に右折すぐに左折すると後は神田明神通りまで真っ直ぐ進みます。とは言えJRガード下は下って登る坂道でちょっと薄暗く明暗の比も大きく、写真は撮りにくい所です。 宮入は動画を撮っていたので写真はありませんが、良い場所に入れたと思います。

第39回富士山御神火まつり

富士山御神火まつりは、富士山頂で採火した御神火を御神火台に戴き、炎天の市街を練り歩きます。 フィナーレは富士山の伏流水が湧いて流れる神田川を遡る神田川昇りです。一年を通して水温13℃という神田川の水は、冷たく澄んでいますが、それでも火に焙られる乗り子や担ぎ手の体からは湯気が立ち上ります。

富士山御神火まつりの見どころ

富士山御神火まつりの見どころと言えば、やっぱりフィナーレの神田川昇りでしょう。 東西に別れ練り歩く御神火台に、水が浴びせかけられます。これは赤々と燃える御神火に焙られる乗り子と担ぎ手を冷やすためなのですが、なかなか豪快な水かけもありますので、水を張ったプールの近くではとばっちりを食わぬように気をつけましょう。

高崎まつり

高崎まつり(たかさきまつり)は、毎年8月の第1土・日に群馬県高崎市の中心街で行われる祭り。山車曳き回し、神輿渡御、花火大会など盛りだくさん。 群馬県最大規模の祭りで、来場者は公称約70万人。特に初日の夜に行われる花火大会は北関東では茨城県の土浦全国花火競技大会に次ぐ規模で種類も豊富。花火の打ち上げ数は1万5000発。