神輿系一覧

第39回富士山御神火まつり

富士山頂で採火した御神火を御神火台に戴き、炎天の市街を練り歩きます。 フィナーレは富士山の伏流水が湧いて流れる神田川を遡ります。一年を通して水温13℃という神田川の水は、冷たく澄んでいますが、それでも火に焙られる乗り子や担ぎ手の体からは湯気が立ち上ります。

富士山御神火まつりの見どころ

富士山御神火まつりの見どころと言えば、やっぱりフィナーレの神田川昇りでしょう。 東西に別れ練り歩く御神火台に、水が浴びせかけられます。これは赤々と燃える御神火に焙られる乗り子と担ぎ手を冷やすためなのですが、なかなか豪快な水かけもありますので、水を張ったプールの近くではとばっちりを食わぬように気をつけましょう。

高崎まつり

高崎まつり(たかさきまつり)は、毎年8月の第1土・日に群馬県高崎市の中心街で行われる祭り。山車曳き回し、神輿渡御、花火大会など盛りだくさん。 群馬県最大規模の祭りで、来場者は公称約70万人。特に初日の夜に行われる花火大会は北関東では茨城県の土浦全国花火競技大会に次ぐ規模で種類も豊富。花火の打ち上げ数は1万5000発。

富士山御神火まつり

毎年8月第一土曜日に行われる「富士山御神火まつり」平成29年の記録です。 富士山頂で火鑽神事により熾された火を持ち帰り、御神火台に赤々と燃やして市街を練り歩き、フィナーレは富士山からの湧水が流れる神田川に入り遡ります。 消防とお囃子の仲間が富士山御神火まつりが始まった頃から参加していたことも有り、ほとんど毎年写真を撮り続けています。

神田祭

神田祭(かんだまつり)とは、東京都千代田区の神田明神で行われる祭礼のこと。「神田明神祭」とも呼ばれ、山王祭、深川祭と並んで江戸三大祭の一つとされている。京都の祇園祭、大阪の天神祭と共に日本の三大祭りの一つにも数えられる。なお祭礼の時期は現在は5月の中旬だが、以前は旧暦の9月15日に行っていた。 隔年で5月中旬に行われる神田明神の祭礼。江戸時代を通じて全国的に有名な祭のひとつとして「日本の三大祭り」「江戸三大祭」の中に数えられる。 東神田三丁目町会にお世話になり、神田明神の宮入に同行させていただきました。