神田祭見学-1 思い出を探し散策

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浅間大社祈祷殿前に6時半集合で神田祭に出発しました。
9時には東神田三丁目町会に到着しましたが、集合時間の12時まで間があるので単独で神田明神まで見て歩きました。

以前お世話になった岩本町三丁目の宮入り道中

神田明神までの道で出合った岩本町三丁目町会は、昔掲示板でお誘いいただき始めて神田祭に参加させていただいた町内でした。平成21年まで5-6回お囃子仲間と参加させていただいた物で、その節は大変お世話になりました。声をかけていただいたのがHさんで、平成21年に富士宮市で国民文化祭の「お囃子の祭典」を開催したとき、このHさんが事務局をされていた神田囃子保存会が出演に名乗りを上げて下さいました。

東神田三丁目町会の宮入りで神田明神に着いたとき、鳥居前の神田囃子保存会の舞台にHさんを見つけたので挨拶させていただきました。


江戸囃子の流れを汲む囃子を集めるといった趣旨でしたが、肝心の江戸囃子が出演しなければとても残念な結果になっていたでしょう。本当に有り難く、心より感謝申し上げます。

この朝の下見で、底抜け屋台をいくつか見ることが出来ました。

豊島町は底抜け屋台を押しながらお囃子を奏でる

末廣町の底抜け屋台

諫鼓の高張り提灯をつけた底抜け屋台は多くの町名の長提灯をつけています

5月1日の改元の日に浅間大社青年会と富士宮囃子保存会が合同で、天皇陛下の御即位を奉祝するために富士山世界遺産センターから楼門前馬場まで底抜け屋台で後退で囃子を奏し歩きました。
祭り自体が山車祭りゆえ囃子は山車で囃すので、実際の祭りでは出番はありません。
山車を持ち込めない保存会の舞台発表で使おうと作った物で、なかなか機会が無かったものでしたがようやく日の目を見た次第です。

ようやく馬場に到着

この底抜けは昔神田祭で見た物の写真を参考に作った物です。

着替えなどで余裕を見て11時までに東神田三丁目に帰る予定でしたが、少し早く着いたため居場所も無く、近所を散策して仲間が来るのを待ちました。

写真一覧

スライドショーで使用している写真の一覧です。

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