祭り囃子の発表を考えた

祭りという場があってこその祭り囃子なのだから、太鼓と囃子方だけで囃子を披露すると言うことに違和感を感じていました。祭りが無くなって囃子だけが残ったところで、それはひとかけらの断片でしか無い。
かといって発表の場に祭りを持ってくる訳にも行きません。
近場の発表では、駿府博に模擬屋台を2台持ち込み競り合いを再現したことがありました。
関東ブロック民俗芸能大会出演に際して会長と一緒に考え、プロジェクターによる祭りシーンの投影とナレーションをバックに、囃子を披露すると言う形にしました。
主催者製作ビデオに、この時の記録が残っていましたのでご紹介します。

関東ブロック民俗芸能大会出演

磐穂神田、磐穂城山の囃子方の皆さん、お疲れ様でした。

発表を終え、会場の皆さんと一緒に手締め

ふるさと芸能祭にゲスト出演

お隣富士市のふるさと芸能祭にゲスト出演した時の録画です。
関東ブロックの時に作ったビデオを上映しながら発表しました。

富士山の日富士宮囃子披露

富士山の日に祈祷殿前で富士宮囃子を披露しました。
この時も同じビデオを使用しています。

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