7月の祭り

富士山の山開き、梅雨明け、蝉の声、そして夏休みと7月は楽しい事が目白押しです。暑さに負けずお祭りを楽しみましょう。

6月の祭り

6月1日の衣替えから21日頃には夏至を迎え本格的な夏まつりのシーズンで梅雨が始まる月。

浅間大社御田植祭

7月10日の富士山開山を目前に、7月7日に浅間大社御田植祭が行われます。浅間大社拝殿で神事が行われた後、神田の宮まで隊列を組んで移動し、神事の後に田植え舞が奉納されます。その後神田が田代役によって耕され、稲苗が早乙女によって投げ入れられます。浅間大社に戻り、田植え舞が奉納され、参列者に稲苗が投げられます。

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5月の祭り

青葉が茂る頃五月初めの連休には、日本全国でたくさんの祭りが行われます。祭り見物の参考になるよう、その日程を調べ、関連サイトを探してリンクしました。 なお、実施日程が流動化する昨今、誤りがないとは言えず、個人編集ゆえそこまでの責任は負えません。祭り見物の際には祭り実施地域の役所や観光協会などで詳細を確認して下さい。

富士山御神火まつり

毎年8月第一土曜日に行われる「富士山御神火まつり」平成29年の記録です。 富士山頂で火鑽神事により熾された火を持ち帰り、御神火台に赤々と燃やして市街を練り歩き、フィナーレは富士山からの湧水が流れる神田川に入り遡ります。 消防とお囃子の仲間が富士山御神火まつりが始まった頃から参加していたことも有り、ほとんど毎年写真を撮り続けています。

神田祭

神田祭(かんだまつり)とは、東京都千代田区の神田明神で行われる祭礼のこと。「神田明神祭」とも呼ばれ、山王祭、深川祭と並んで江戸三大祭の一つとされている。京都の祇園祭、大阪の天神祭と共に日本の三大祭りの一つにも数えられる。なお祭礼の時期は現在は5月の中旬だが、以前は旧暦の9月15日に行っていた。 隔年で5月中旬に行われる神田明神の祭礼。江戸時代を通じて全国的に有名な祭のひとつとして「日本の三大祭り」「江戸三大祭」の中に数えられる。 東神田三丁目町会にお世話になり、神田明神の宮入に同行させていただきました。