一生一度の晴れ舞台 古式流鏑馬「行い」

平成25年5月5日に浅間大社流鏑馬祭古式流鏑馬の「行い」に奉仕したときの写真で、富士宮囃子保存会仲間の篠原浩一さんに撮っていただきました。 浅間大社流鏑馬祭では二つの流鏑馬が行われます。 一つは流鏑馬祭に引き続いて行われる古式流鏑馬、もう一つは市内練行を終えて夕刻から行われる神事流鏑馬(小笠原流流鏑馬)です。

絶景 山車の屋根から

山車の屋根から4区の競り合いを撮っています。 平成16年11月4日、宮本会所前で4区が2対2で競り合いを行いました。 その時に屋根から写真撮影していたもので、祭典長の渡辺博司さんが撮影してくれました。 伝統的な競り合いでは、山車を接近させ固定させて迫り上げを上げて競り合います。

祭りの楽しみは踊り?

いつも嬉々として踊りを披露する神立区に触発され、踊りを競い合うことを楽しみに毎年新曲を練習します。 とかく競り合いばかりがクローズアップされますが、嬉々として踊る姿を見るとそれぞれが趣向を凝らした踊りが、祭りの大きな楽しみになっているのを感じます。

平成最後の祭りと昭和最後の祭り

平成時代は来年4月までなので、来年の富士宮まつりは新しい元号初年の祭りとなります。だから今年平成30年の祭りが平成最後の祭りとなる訳ですが、ご在位30年を祝っての節目の祭りになるようです。 昭和63年昭和最後の祭りはどうだったかと言うと、天皇陛下のご病状が悪化し秋まつり委員会で曳き回し全区中止が決められました。

こんなのも試作してました 祭り名刺

祭り前の打ち合わせで相互訪問する際に使えないかと挨拶用の名刺を試作したのは、何年前になるだろう。 当時祭典長だったお二人はすでに故人となり、青年の役職を担っていた方は青年OBあるいは区の役職に就いている。郵便番号は当時は3桁だけだったのかな。 かなり昔の事のようで、記憶も定かではありません。

平成30年浅間大社流鏑馬祭ムービー

平成30年5月5日に行われた富士山本宮浅間大社流鏑馬祭を写真と動画で撮影し、ムービーにまとめました。奉仕者の視点で捉えた記録です。神事、古式流鏑馬、練行、神事流鏑馬(小笠原流流鏑馬)と、なかなか見られない場面もありますので、お楽しみいただけましたら幸いです。