浅間大社一覧

富士宮まつり 令和元年11月3日から5日

令和元年富士宮まつりが行われました。 初日宮まいりは、氏子町内が隊列を組んで浅間大社に詣で一年の感謝と祭りの無事を祈ります。 中日夕刻から本宮共同催事が行われ、大社周辺には20基の山車屋台が整列します。修祓、玉串奉奠が行われた後る笛の前唄に続き一斉に囃子が始まり、次いで共同踊り、競り合いが行われます。

令和元年富士山御神火まつり 2019.8.3

富士山御神火まつりは富士山まつりの一つで、毎年8月第一土曜日に行われます。富士山頂浅間大社奥宮で火鑽神事により採火された御神火を持ち帰り、8基の御神火台に頂き市街を練り歩きます。 その後浅間大社に戻り、真夏でも摂氏13℃という富士山の伏流水が湧き出て流れ下る神田川を遡ります。

浅間大社御田植祭

7月10日の富士山開山を目前に、7月7日に浅間大社御田植祭が行われます。浅間大社拝殿で神事が行われた後、神田の宮まで隊列を組んで移動し、神事の後に田植え舞が奉納されます。その後神田が田代役によって耕され、稲苗が早乙女によって投げ入れられます。浅間大社に戻り、田植え舞が奉納され、参列者に稲苗が投げられます。

富士宮まつり 富士山の麓の山車祭り

富士宮まつりは毎年11月3日から5日にかけて行われる、富士山に間近い山車祭りです。富士宮まつりは浅間大社秋季例祭に、氏子町内が祭り囃子を賑やかに囃しながら山車や屋台を引き回し、収穫と一年の無事を感謝するものです。11月3日には宮参りが行われ、4日には本宮(共同催事)が行われます。

浅間大社流鏑馬祭古式流鏑馬

富士山本宮浅間大社流鏑馬祭の古式流鏑馬には二つの流鏑馬が奉納され、一つが地元に昔から伝わるこの古式流鏑馬です。 拝殿で流鏑馬祭が行われ、古式流鏑馬射手は弓矢を授かります。 童子が乗った馬が馬場を駆け抜け、射手代官と古式流鏑馬射手が、馬場入りします。 次に馬改めが行われ射手次第書が読まれた後、上げ状問いが行われ、いよいよ行いが行われます。天に弓を向け馬を回し、地に弓を向け馬を回し、馬の左前そして後ろ、右前そして後ろの地面を指し、最後に的に向き合い矢を放ちます。 そして本乗りが行われ五騎の射手が、馬を走らせながら矢を放ち的を射貫きます。次に弓を置いて馬を疾駆させ馬場を二往復します。