季節一覧

秩父夜祭 初日を見学

平成30年12月2日に秩父夜祭初日を見学しました。午後4時頃現地着で、曳き回し会場を歩き回り、夜間曳き回しの準備を見た後に秩父まつり会館を見学しました。3D映画を鑑賞した後、傘鉾と屋台が展示された部屋でプロジェクションマッピングを見て、館内展示を見て回りました。 そして曳き回しが始まっていたので屋台を探して歩きました。

平成最後の祭りと昭和最後の祭り

平成時代は来年4月までなので、来年の富士宮まつりは新しい元号初年の祭りとなります。だから今年平成30年の祭りが平成最後の祭りとなる訳ですが、ご在位30年を祝っての節目の祭りになるようです。 昭和63年昭和最後の祭りはどうだったかと言うと、天皇陛下のご病状が悪化し秋まつり委員会で曳き回し全区中止が決められました。

平成30年浅間大社流鏑馬祭ムービー

平成30年5月5日に行われた富士山本宮浅間大社流鏑馬祭を写真と動画で撮影し、ムービーにまとめました。奉仕者の視点で捉えた記録です。神事、古式流鏑馬、練行、神事流鏑馬(小笠原流流鏑馬)と、なかなか見られない場面もありますので、お楽しみいただけましたら幸いです。

第39回富士山御神火まつり

富士山御神火まつりは、富士山頂で採火した御神火を御神火台に戴き、炎天の市街を練り歩きます。 フィナーレは富士山の伏流水が湧いて流れる神田川を遡る神田川昇りです。一年を通して水温13℃という神田川の水は、冷たく澄んでいますが、それでも火に焙られる乗り子や担ぎ手の体からは湯気が立ち上ります。

富士山御神火まつりの見どころ

富士山御神火まつりの見どころと言えば、やっぱりフィナーレの神田川昇りでしょう。 東西に別れ練り歩く御神火台に、水が浴びせかけられます。これは赤々と燃える御神火に焙られる乗り子と担ぎ手を冷やすためなのですが、なかなか豪快な水かけもありますので、水を張ったプールの近くではとばっちりを食わぬように気をつけましょう。

台風と祭り

7月28・29日頃に、台風12号が本州を横断しそうだと言います。被害が無いことを祈ります。 祭りに台風が来襲した場合、どうなったのかを調べて見ました。 雨で中止になる場合は多いもののようで、装束で練り歩く祭りは濡れることを嫌います。 山車祭りも幕や人形を濡らすことを嫌います。 雨天中止は仕方ないのでしょうね。

祭り囃子の発表を考えた

祭りという場があってこその祭り囃子だから、太鼓と囃子方だけで囃子を披露すると言うことに違和感を感じていました。 かといって発表の場に祭りを持ってくる訳にも行きません。 関東ブロック民俗芸能大会出演に際して会長と一緒に考え、プロジェクターによる祭りシーンの投影とナレーションをバックに、囃子を披露すると言う形にしました。