山車・曳山系一覧

富士宮まつり 令和元年11月3日から5日

令和元年富士宮まつりが行われました。 初日宮まいりは、氏子町内が隊列を組んで浅間大社に詣で一年の感謝と祭りの無事を祈ります。 中日夕刻から本宮共同催事が行われ、大社周辺には20基の山車屋台が整列します。修祓、玉串奉奠が行われた後る笛の前唄に続き一斉に囃子が始まり、次いで共同踊り、競り合いが行われます。

秩父夜祭 初日を見学

平成30年12月2日に秩父夜祭初日を見学しました。午後4時頃現地着で、曳き回し会場を歩き回り、夜間曳き回しの準備を見た後に秩父まつり会館を見学しました。3D映画を鑑賞した後、傘鉾と屋台が展示された部屋でプロジェクションマッピングを見て、館内展示を見て回りました。 そして曳き回しが始まっていたので屋台を探して歩きました。

絶景 山車の屋根から

山車の屋根から4区の競り合いを撮っています。 平成16年11月4日、宮本会所前で4区が2対2で競り合いを行いました。 その時に屋根から写真撮影していたもので、祭典長の渡辺博司さんが撮影してくれました。 伝統的な競り合いでは、山車を接近させ固定させて迫り上げを上げて競り合います。

平成最後の祭りと昭和最後の祭り

平成時代は来年4月までなので、来年の富士宮まつりは新しい元号初年の祭りとなります。だから今年平成30年の祭りが平成最後の祭りとなる訳ですが、ご在位30年を祝っての節目の祭りになるようです。 昭和63年昭和最後の祭りはどうだったかと言うと、天皇陛下のご病状が悪化し秋まつり委員会で曳き回し全区中止が決められました。

祭り囃子の発表を考えた

祭りという場があってこその祭り囃子だから、太鼓と囃子方だけで囃子を披露すると言うことに違和感を感じていました。 かといって発表の場に祭りを持ってくる訳にも行きません。 関東ブロック民俗芸能大会出演に際して会長と一緒に考え、プロジェクターによる祭りシーンの投影とナレーションをバックに、囃子を披露すると言う形にしました。

岸和田のだんじり祭

だんじり祭として一般に知られているのは、岸和田城や岸城神社付近の岸和田地区で行われるだんじり祭ですが、大阪府岸和田市で行われるだんじり祭は2種類あって、岸和田地区春木地区で行われる9月祭礼と、東岸和田地区、南掃守地区、八木地区、山直地区、山直南地区、山滝地区で行われる10月祭礼に分けられます。