山車・曳山系一覧

絶景 山車の屋根から

山車の屋根から4区の競り合いを撮っています。 平成16年11月4日、宮本会所前で4区が2対2で競り合いを行いました。 その時に屋根から写真撮影していたもので、祭典長の渡辺博司さんが撮影してくれました。 伝統的な競り合いでは、山車を接近させ固定させて迫り上げを上げて競り合います。

平成最後の祭りと昭和最後の祭り

平成時代は来年4月までなので、来年の富士宮まつりは新しい元号初年の祭りとなります。だから今年平成30年の祭りが平成最後の祭りとなる訳ですが、ご在位30年を祝っての節目の祭りになるようです。 昭和63年昭和最後の祭りはどうだったかと言うと、天皇陛下のご病状が悪化し秋まつり委員会で曳き回し全区中止が決められました。

祭り囃子の発表を考えた

祭りという場があってこその祭り囃子だから、太鼓と囃子方だけで囃子を披露すると言うことに違和感を感じていました。 かといって発表の場に祭りを持ってくる訳にも行きません。 関東ブロック民俗芸能大会出演に際して会長と一緒に考え、プロジェクターによる祭りシーンの投影とナレーションをバックに、囃子を披露すると言う形にしました。

岸和田のだんじり祭

だんじり祭として一般に知られているのは、岸和田城や岸城神社付近の岸和田地区で行われるだんじり祭ですが、大阪府岸和田市で行われるだんじり祭は2種類あって、岸和田地区春木地区で行われる9月祭礼と、東岸和田地区、南掃守地区、八木地区、山直地区、山直南地区、山滝地区で行われる10月祭礼に分けられます。

秩父夜祭

秩父夜祭(ちちぶよまつり)は、ユネスコ無形文化遺産に登録されている埼玉県秩父市にある秩父神社の例祭であり、毎年12月1日から6日に行われる。12月2日が宵宮、12月3日が大祭であり、提灯で飾り付けられた山車(笠鉾・屋台)の曳き回しや、冬の花火大会で全国的に知られている。

城端曳山祭の魅力  2017年

城端曳山祭の魅力  2017年 富山県南砺市城端 2016年ユネスコ無形文化財登録 登録後初のまつり風景を記録しました。叙情豊かな庵唄(いおりうた)が、すばらしき城端の祭りの味わいを醸していると感じました。 若い頃、この祭りを見てきたという祭典長に話を聞かされ、いつか見たいものだと思ってパンフレットをコピーさせていただいたのを思い出します。町並みも曳山も、なにより祭り自体が良く保存されているのを感じます。 素晴らしい映像に感謝申し上げます。(管理人)

スライドショーへの楽曲使用

歌に合った写真が使われる事で、歌が訴求する力が2倍どころか何倍にもアップすると言う事を考えていないからです。動画が削除されたって、三者それぞれが実は何も得しない。 むしろ、そう言った胸打つスライドショーを奨励した方が、動画の共有やシェアによってより多くの人に知られ、曲が愛されれば売上だってアップします。 スライドショーへの楽曲使用をたとえ条件付きでも許可すれば、胸打つスライドショーが競い合ってアップされ、それが共有され、シェアされて多くの人たちに知られる事になり、youtubeが見られなくても何時でも聴きたければ、CDだって音楽データだって購入します。つまり、三者にとって相互の利益になります。 と、こんな風に考えておりました。