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令和元年富士山御神火まつり 2019.8.3

富士山御神火まつりは富士山まつりの一つで、毎年8月第一土曜日に行われます。富士山頂浅間大社奥宮で火鑽神事により採火された御神火を持ち帰り、8基の御神火台に頂き市街を練り歩きます。 その後浅間大社に戻り、真夏でも摂氏13℃という富士山の伏流水が湧き出て流れ下る神田川を遡ります。

奉祝天皇陛下御即位

午前中はこんなに良い天気だったので、このまま天気がもってくれれば良いと思っていました。石鳥居南にまで御朱印の列が繋がりました。なかなか進まないので2時間待ちを覚悟しましたが、なんとか1時間10分ほどでたどり着きました。やっぱり予報の通り開始予定の午後2時頃から雨が降り始め、楼門前馬場に着く頃には本降りとなりました。

平成最後の祭りと昭和最後の祭り

平成時代は来年4月までなので、来年の富士宮まつりは新しい元号初年の祭りとなります。だから今年平成30年の祭りが平成最後の祭りとなる訳ですが、ご在位30年を祝っての節目の祭りになるようです。 昭和63年昭和最後の祭りはどうだったかと言うと、天皇陛下のご病状が悪化し秋まつり委員会で曳き回し全区中止が決められました。

平成30年浅間大社流鏑馬祭ムービー

平成30年5月5日に行われた富士山本宮浅間大社流鏑馬祭を写真と動画で撮影し、ムービーにまとめました。奉仕者の視点で捉えた記録です。神事、古式流鏑馬、練行、神事流鏑馬(小笠原流流鏑馬)と、なかなか見られない場面もありますので、お楽しみいただけましたら幸いです。

第39回富士山御神火まつり

富士山御神火まつりは、富士山頂で採火した御神火を御神火台に戴き、炎天の市街を練り歩きます。 フィナーレは富士山の伏流水が湧いて流れる神田川を遡る神田川昇りです。一年を通して水温13℃という神田川の水は、冷たく澄んでいますが、それでも火に焙られる乗り子や担ぎ手の体からは湯気が立ち上ります。