寒川神社流鏑馬

流鏑馬神事より

例祭の前日である九月十九日午後二時より、天下泰平・五穀豊穣を祈念して「流鏑馬神事」が御本殿西側馬場で斎行されます。この神事の歴史は古く、鎌倉時代には行われていたという記録が残っています。寒川神社においては、流鏑馬の神事を司る「馬太夫」と呼ばれる家筋の者が代々継承していましたが、現在は武田流(公益社団法人)大日本弓馬会によって奉納。神職も射手として奉仕します。疾走する馬上で繰り広げられる日本の伝統武芸は、見る人々を魅了します。



平成21年9月19日に浅間大社流鏑馬保存会で見学しました。

拝殿前での記念撮影

用意していただいた席が二の的の少し前だったので、写真は流し撮り主体にして、ムービーと交互に撮っていた。

流し撮り

流し撮り

流し撮り

列を組んで馬場元に戻る

ブレとボケで判りにくいが、径三寸の素焼きの皿を合わせ中に五色の切り紙を入れた競射の的だ。奉射の的より小さいのでたぶん当たりにくいもの

パンフレットと矢が当たって割れた土器(かわらけ)の的の欠片

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