富士宮市一覧

富士山御神火まつり平成28・29年記録

毎年8月第一土曜日に行われる「富士山御神火まつり」平成29年の記録です。 富士山頂で火鑽神事により熾された火を持ち帰り、御神火台に赤々と燃やして市街を練り歩き、フィナーレは富士山からの湧水が流れる神田川に入り遡ります。 消防とお囃子の仲間が富士山御神火まつりが始まった頃から参加していたことも有り、ほとんど毎年写真を撮り続けています。

富士宮まつり

富士宮まつりは毎年11月3日から5日にかけて行われる、富士山に間近い山車祭りです。富士宮まつりは浅間大社秋季例祭に、氏子町内が祭り囃子を賑やかに囃しながら山車や屋台を引き回し、収穫と一年の無事を感謝するものです。11月の3日から5日まで行われ、勇壮な競り合いを売り物に20の町内が実施しています。 浅間大社で前日祭が行われる初日の3日には豊作と1年の無事を感謝し、これから行われる祭りの安全を祈って宮参りが行われます。浅間大社で本祭が行われる中日の四日には浅間大社周辺に山車・屋台を集結させ、“本宮”が行われます。

浅間大社流鏑馬祭神事流鏑馬(小笠原流流鏑馬)

小笠原流流鏑馬斉藤道場一門により奉仕される神事流鏑馬(小笠原流流鏑馬)のご紹介です。毎年5月5日午後練行より帰着した後、神事流鏑馬式を拝殿で行い神事流鏑馬が始まります。最初の流鏑馬装束を身にまとった三騎が行うのが正式な流鏑馬で、その後は平騎射と呼ばれます。最後に流鏑馬装束の三騎が駈けますが、これも平騎射。 終了後は隊列を組んで馬場元に戻り、拝殿に拝礼して退場します。

浅間大社流鏑馬祭古式流鏑馬

富士山本宮浅間大社流鏑馬祭の古式流鏑馬には二つの流鏑馬が奉納され、一つが地元に昔から伝わるこの古式流鏑馬です。 拝殿で流鏑馬祭が行われ、古式流鏑馬射手は弓矢を授かります。 童子が乗った馬が馬場を駆け抜け、射手代官と古式流鏑馬射手が、馬場入りします。 次に馬改めが行われ射手次第書が読まれた後、上げ状問いが行われ、いよいよ行いが行われます。天に弓を向け馬を回し、地に弓を向け馬を回し、馬の左前そして後ろ、右前そして後ろの地面を指し、最後に的に向き合い矢を放ちます。 そして本乗りが行われ五騎の射手が、馬を走らせながら矢を放ち的を射貫きます。次に弓を置いて馬を疾駆させ馬場を二往復します。

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