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富士宮市の消防出初め式が、今日行われた。
二中隣の市営グラウンドで出初め式を行い、目抜き通りをパレードした後、湧玉池から神田川沿いに消防ポンプを並べ一斉に放水した。
放水終了後、浅間大社楼門前で2年に一度の記念撮影を行った。
佐野団長は同じ第三分団出身。
私がかつて在籍した第三分団の仲間達。
田中分団長は今年で卒業だとか。
長い事ご苦労様でした。
この「祭にっぽん」というサイトは管理人のへんぽらいが個人で運営しています。
日本全国のお祭りを網羅するのは無理にしても、出来るだけ多くのお祭り情報やお祭りサイトを探してご紹介しようと頑張っている次第で、目指すのは「日本一情報量の多いお祭り紹介サイト」です。
おすすめのコンテンツをご紹介しようと思います。
まずご紹介するのは「日本全国祭り自慢」と言うタイトルで、さまざまな角度から全国のお祭りをご紹介するものです。
年間行われる祭りの日程紹介というのは、有名どころがいくつもありますが、祭りに関連するサイトまで探してリンクしているところはあまり無く、あっても紹介される祭りの数が限られるというのがほとんどです。
「祭暦」では「春の祭り」「夏の祭り」「秋の祭り」「冬の祭り」をそれぞれ月毎に紹介しています。
「12月の祭り」は年間で最も少ないですが、「8月の祭り」を見て頂ければ管理人の努力の程がわかってもらえるかと思います。
これだけ多い祭りの中で、少しでも「おらが祭り」を知って欲しいと思ったら、「百聞は一見にしかず」と言うように、祭りを能弁に物語る写真を添えるのが、一番有効ではないでしょうか。
・富士宮秋まつり 毎年11月3日から5日 静岡県富士宮市浅間大社周辺市街地
中日11月4日共同催事で、浅間大社前4区の競り合い。(写真提供 佐野写真館)
こんな感じになります。
お住まいの地域のお祭りを、熱い思いでご紹介頂ければありがたく思います。
特に写真は祭りを語る上で最も効果的です。
ある程度の情報量が有れば、このコンテンツ内に新たにそのお祭りを紹介するページを作ります。
お祭り見学の下調べは勿論ですが、お祭りの紹介や告知にご活用下さい。
11月24日に「報道ステーション」の取材を受け、放送日程が決まったら連絡をいただけるという話だった。
いつ放送されるかと首を長くして待っていたのだが、先ほど連絡を頂いた。
今夜放送予定とのこと。
どうやら大きなニュースでも飛び込まなければ、今夜放送されるようだ。
当初翌週放送と聞いたので知人に話したが、その週には放送されなかったので、ボツかとがっかりしていたものだ。
なんだかウソをついたようで、1週間テレビを注目していてくれた人には申し訳なく思っていた。
頭でも丸めようかと思っていたが、何とか避けられそうだ。
新聞のテレビ欄で報道ステーションの番組内容を見たらこう書いてあった。
「職業別意見帳・写真館」
テレビ朝日系で今夜9時54分からの「報道ステーション」内で放送される予定。
同じくテレビ朝日系午後7時からの「いきなり!黄金伝説。」では浅間大社が紹介されるとのこと。
これも何かの縁でしょうかね。
良かったら御覧下さい。
富士宮市の広報誌が配布され、見れば表紙には、国民文化祭での我が町内の写真が大きく使われていた。
メンバーや配置が全く一緒なので、この写真とほぼ同じ頃合いに撮られたものらしい。
10月25日「お囃子の祭典」舞台部門終了後、それまで第二鳥居前に展示していた山車と屋台の計3基で競り合いを披露した。
競り合いを終え、退場を待って居る時の写真だ。
会場を退場して自区に帰る。
なだらかな坂道だが小人数ではさすがにきつい。この後曳き綱を延ばして数名が参加し、ようやく引き上げた。
「国民文化祭こそ富士宮秋祭りを全国にアピールする好機」と、祭典実施区全区が参加して山車展示、舞台発表と「お囃子の祭典」を大いに盛り上げていただいた。
企画委員長として、とても感謝している。
弱小区といえど我が宮本区(湧玉宮本)も2日間山車を展示させて頂いた。
初日の展示中に雨が降り出し、早々と撤収となったが一旦帰宅したメンバーがすぐには集まらず、この写真より少ないメンバーっで必死で坂を押して帰ったと聞く。
本当にお疲れ様。
富士宮市の広報誌表紙を飾れて良い記念になった。
やはり未練だったのだろうか。
ある歓迎レセプションの囃子披露で笛の音がかすれ立ち往生した。
焼きが回ったと思い、潮時かと引退を考えたが思いとどまった。
町内の祭りではなんとか数名の笛吹きも育ち、私は山車を降りて他の役を務めるようになっていたので、すでに現役の囃子方ではなかったが、未完成のままで終わりたくないと言う思いは前にも増して強まった。
ジュビロ磐田のゴン中山が戦力外通告を受けたが、「もっとうまくなりたい。」と現役続行の道を探しているという。
「このままでは終われない。」そんな思いなのだろうか。
強く共感を覚える。
26日にお囃子の定例練習があり、息子と出かけた。
パートは笛。前歌から入ってにくずしから屋台に一回し。
前歌の細かい装飾音でとかくもつれがちな指が、きれいに決まった。
地に入っての最初の高音を延ばすところで途中から笛玉を入れた。
これもきれいに決まり、高音部を笛玉で吹く。
にくずしの二回り目では高音部も笛玉を入れずにきっちり延ばし、切る。
屋台に入り切り替えも息継ぎも文句なく決まり、乱れなく囃子を終えた。
我が生涯最高の笛だったと思う。
これで思い残すことは無くなった。
囃子方(笛吹き)を卒業だ。
国民文化祭しずおか富士宮会場の最終日は、「富士の恵みの音楽祭」が市民文化会館で行われた。その時にゲストで出演された新井満氏のCD「風神」を帰りに購入し、何度も聞いている。
当日披露された「千の風になって2009」「富士山2009」は言うまでもないが、それに次いで印象的だったのは石川啄木の歌集「一握の砂」から、望郷の短歌四種に曲をつけた「ふるさとの山に向ひて」だった。
ふるさとの 山に向ひて 言ふことなし ふるさとの山は ありがたきかな
石川啄木 歌集「一握の砂」より
富士宮市に住む私にとってのふるさとの山は、紛れもなく富士山だ。
朝に夕に仰ぎ見るものの、近すぎて時に存在を忘れる。
しかしながら、お釈迦様の手のひらを逃れられなかった孫悟空のように、私の行動圏は富士山の見える範囲にほぼおさまるので、常に富士山に見られているという意識でいる。
「悪いことは出来ないもの。お天道様はお見通しだ。」と言うように「天」は易経では「父」にあたり、さしずめ厳格なる父親と言えるだろう。
「富士山」は孫悟空ならお釈迦様だが、私にとってはいつも見守っていてくれる「大いなる母」だ。
「ほめられもせず苦にもされぬ」というのが私の人生のモットーだが、富士山だけは見ていてくれると信じている。
ありがたいふるさとの山なのである。

















