鹿沼秋まつり

鹿沼市の「鹿沼秋まつり」が10月第一土日に開催されます。この祭りの中心となる「鹿沼今宮神社祭の屋台行事」は、平成15年2月に国の重要無形民俗文化財に指定され、「山・鉾・屋台行事」のひとつとして、昨年12月1日にユネスコ無形文化遺産にも登録されました。 2日間とも、動く陽明門ともいわれ、江戸時代から残る絢爛豪華な彫刻屋台26台が勇壮に市内目抜き通りを練り歩き、鹿沼の街を華やかに彩ります。

富士宮まつり 富士山の麓の山車祭り

富士宮まつりは毎年11月3日から5日にかけて行われる、富士山に間近い山車祭りです。富士宮まつりは浅間大社秋季例祭に、氏子町内が祭り囃子を賑やかに囃しながら山車や屋台を引き回し、収穫と一年の無事を感謝するものです。11月3日には宮参りが行われ、4日には本宮(共同催事)が行われます。

NO IMAGE

祭りスケジュール

全国で行われるお祭りを月ごとにまとめ、日程を調べ、関連サイトを探してリンクしています。リンク探しがなかなか大変で、大きいと思われる祭りに適当なサイトが見つからない事もあります。個人ブログでも祭りへの愛着を感じる記事には喜んでリンクします。

浅間大社流鏑馬祭古式流鏑馬

富士山本宮浅間大社流鏑馬祭の古式流鏑馬には二つの流鏑馬が奉納され、一つが地元に昔から伝わるこの古式流鏑馬です。 拝殿で流鏑馬祭が行われ、古式流鏑馬射手は弓矢を授かります。 童子が乗った馬が馬場を駆け抜け、射手代官と古式流鏑馬射手が、馬場入りします。 次に馬改めが行われ射手次第書が読まれた後、上げ状問いが行われ、いよいよ行いが行われます。天に弓を向け馬を回し、地に弓を向け馬を回し、馬の左前そして後ろ、右前そして後ろの地面を指し、最後に的に向き合い矢を放ちます。 そして本乗りが行われ五騎の射手が、馬を走らせながら矢を放ち的を射貫きます。次に弓を置いて馬を疾駆させ馬場を二往復します。

祭り

「祭」という字は「月」と「又」と「示」からなり、つまり肉を台の上に捧げ持つ形がそのまま字になったものだと言われています。疫病の退散、天変地異の鎮め、日々の平穏を祈りあるいは収穫や利益に感謝するといういわゆる神事と呼ばれる行いがこの「祭」という字の意味する原点なのです。現在ではとても広い意味に使われ、人集め、イベントなど広い意味合いを持たせて使われますが、祭りの根底にあるのは「祈り」なのです。

NO IMAGE

でじたる工房について

この「祭にっぽん」サイトを製作するでじたる工房は、写真撮影や画像編集など写真関連業務を主体に営業しております。 千社札、webサイト構...

祭りを愛し楽しむ人のために

四季折々に日本全国で繰り広げられるさまざまなお祭り、そのお祭りを紹介するのがこのサイトで、祭りをカテゴリー分けしカテゴリーからお祭りを探す事ができます。お祭りスケジュールでは月ごとに全国で行われる祭りを探し、日程を調べ、関連サイトにリンクしました。お祭りのデータベースとしてご活用下さい。