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成田山祇園祭

成田祇園祭(なりたぎおんさい)は、7月7・8・9日に直近の金・土・日曜日に開催される千葉県成田市の祭礼行事。成田山新勝寺の宗教行事である「成田山祇園会(なりたさんぎおんえ)」の期間に合わせて開催される。成田山祇園会とは、新勝寺の本尊「不動明王」の本地仏である、奥之院・大日如来の祭礼である。成田祇園祭は、成田山と旧成田の全町が参加する大規模なもので、大日如来を「ご尊体」とした御輿が渡御し、合わせて10台の山車(だし)や屋台(やたい)が一斉に繰り出す。[wikipedia成田祇園祭]より

寒川神社流鏑馬

平成21年9月19日に浅間大社流鏑馬保存会で見学しました。 寒川神社の解説によると、次の通りです。 例祭の前日である九月十九日午後二時より、天下泰平・五穀豊穣を祈念して「流鏑馬神事」が御本殿西側馬場で斎行されます。この神事の歴史は古く、鎌倉時代には行われていたという記録が残っています。寒川神社においては、流鏑馬の神事を司る「馬太夫」と呼ばれる家筋の者が代々継承していましたが、現在は武田流(公益社団法人)大日本弓馬会によって奉納。神職も射手として奉仕します。疾走する馬上で繰り広げられる日本の伝統武芸は、見る人々を魅了します。

古殿流鏑馬

古式の盛装をした騎士が、馬を駆けさせながら3つの的を矢で射る伝統の神事です(流鏑馬)。 また流鏑馬の前には、同じく馬を駆けさせながら別当館に空高く矢を放つ「笠懸」も行われます。 これらの起源は古く、およそ800年前の鎌倉時代より始まったと伝えられています。 人馬一体の武技は、今も昔も変わることなく受け継がれています。 笠懸と流鏑馬は、毎年10月の第2日曜とその前日に行われ、この古殿八幡神社に奉納されます。 また、古殿八幡神社の笠懸・流鏑馬は、福島県の重要無形民俗文化財にも指定されています。

日光東照宮流鏑馬

平成23年10月16日に行われた日光東照宮の流鏑馬を見学しました。 社務所に挨拶をして流鏑馬会場に向かったところ、正面参道の馬場では流鏑馬ももう中盤を迎え、鳥居から坂を少し下ったあたりからは遠目ながらも馬場を正面から見る事が出来ました。 二の的の的中。采が上がり、的にしかけられた紙吹雪が舞う。 この紙吹雪は浅間大社の流鏑馬にはないもの。 でも同じ小笠原流なので、型式はほとんど同じようだ。 流鏑馬を終え、馬場末より隊列を組んで馬場元に戻る。 全参加者が隊列を組み神前に進む。

浅間大社御田植祭

7月10日の富士山開山を目前に、7月7日に浅間大社御田植祭が行われます。浅間大社拝殿で神事が行われた後、神田の宮まで隊列を組んで移動し、神事の後に田植え舞が奉納されます。その後神田が田代役によって耕され、稲苗が早乙女によって投げ入れられます。浅間大社に戻り、田植え舞が奉納され、参列者に稲苗が投げられます。

富士山御神火まつり

毎年8月第一土曜日に行われる「富士山御神火まつり」平成29年の記録です。 富士山頂で火鑽神事により熾された火を持ち帰り、御神火台に赤々と燃やして市街を練り歩き、フィナーレは富士山からの湧水が流れる神田川に入り遡ります。 消防とお囃子の仲間が富士山御神火まつりが始まった頃から参加していたことも有り、ほとんど毎年写真を撮り続けています。

神田祭

神田祭(かんだまつり)とは、東京都千代田区の神田明神で行われる祭礼のこと。「神田明神祭」とも呼ばれ、山王祭、深川祭と並んで江戸三大祭の一つとされている。京都の祇園祭、大阪の天神祭と共に日本の三大祭りの一つにも数えられる。なお祭礼の時期は現在は5月の中旬だが、以前は旧暦の9月15日に行っていた。 隔年で5月中旬に行われる神田明神の祭礼。江戸時代を通じて全国的に有名な祭のひとつとして「日本の三大祭り」「江戸三大祭」の中に数えられる。 東神田三丁目町会にお世話になり、神田明神の宮入に同行させていただきました。

鹿沼秋まつり

鹿沼市の「鹿沼秋まつり」が10月第一土日に開催されます。この祭りの中心となる「鹿沼今宮神社祭の屋台行事」は、平成15年2月に国の重要無形民俗文化財に指定され、「山・鉾・屋台行事」のひとつとして、昨年12月1日にユネスコ無形文化遺産にも登録されました。 2日間とも、動く陽明門ともいわれ、江戸時代から残る絢爛豪華な彫刻屋台26台が勇壮に市内目抜き通りを練り歩き、鹿沼の街を華やかに彩ります。