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神田祭

神田祭(かんだまつり)とは、東京都千代田区の神田明神で行われる祭礼のこと。「神田明神祭」とも呼ばれ、山王祭、深川祭と並んで江戸三大祭の一つとされている。京都の祇園祭、大阪の天神祭と共に日本の三大祭りの一つにも数えられる。なお祭礼の時期は現在は5月の中旬だが、以前は旧暦の9月15日に行っていた。 隔年で5月中旬に行われる神田明神の祭礼。江戸時代を通じて全国的に有名な祭のひとつとして「日本の三大祭り」「江戸三大祭」の中に数えられる。 東神田三丁目町会にお世話になり、神田明神の宮入に同行させていただきました。

浅間大社流鏑馬祭神事流鏑馬(小笠原流流鏑馬)

小笠原流流鏑馬斉藤道場一門により奉仕される神事流鏑馬(小笠原流流鏑馬)のご紹介です。毎年5月5日午後練行より帰着した後、神事流鏑馬式を拝殿で行い神事流鏑馬が始まります。最初の流鏑馬装束を身にまとった三騎が行うのが正式な流鏑馬で、その後は平騎射と呼ばれます。最後に流鏑馬装束の三騎が駈けますが、これも平騎射。 終了後は隊列を組んで馬場元に戻り、拝殿に拝礼して退場します。

浅間大社流鏑馬祭古式流鏑馬

富士山本宮浅間大社流鏑馬祭の古式流鏑馬には二つの流鏑馬が奉納され、一つが地元に昔から伝わるこの古式流鏑馬です。 拝殿で流鏑馬祭が行われ、古式流鏑馬射手は弓矢を授かります。 童子が乗った馬が馬場を駆け抜け、射手代官と古式流鏑馬射手が、馬場入りします。 次に馬改めが行われ射手次第書が読まれた後、上げ状問いが行われ、いよいよ行いが行われます。天に弓を向け馬を回し、地に弓を向け馬を回し、馬の左前そして後ろ、右前そして後ろの地面を指し、最後に的に向き合い矢を放ちます。 そして本乗りが行われ五騎の射手が、馬を走らせながら矢を放ち的を射貫きます。次に弓を置いて馬を疾駆させ馬場を二往復します。

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