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富士宮まつり 令和元年11月3日から5日

令和元年富士宮まつりが行われました。 初日宮まいりは、氏子町内が隊列を組んで浅間大社に詣で一年の感謝と祭りの無事を祈ります。 中日夕刻から本宮共同催事が行われ、大社周辺には20基の山車屋台が整列します。修祓、玉串奉奠が行われた後る笛の前唄に続き一斉に囃子が始まり、次いで共同踊り、競り合いが行われます。

平成最後の祭りと昭和最後の祭り

平成時代は来年4月までなので、来年の富士宮まつりは新しい元号初年の祭りとなります。だから今年平成30年の祭りが平成最後の祭りとなる訳ですが、ご在位30年を祝っての節目の祭りになるようです。 昭和63年昭和最後の祭りはどうだったかと言うと、天皇陛下のご病状が悪化し秋まつり委員会で曳き回し全区中止が決められました。

祭り囃子の発表を考えた

祭りという場があってこその祭り囃子だから、太鼓と囃子方だけで囃子を披露すると言うことに違和感を感じていました。 かといって発表の場に祭りを持ってくる訳にも行きません。 関東ブロック民俗芸能大会出演に際して会長と一緒に考え、プロジェクターによる祭りシーンの投影とナレーションをバックに、囃子を披露すると言う形にしました。

岸和田のだんじり祭

だんじり祭として一般に知られているのは、岸和田城や岸城神社付近の岸和田地区で行われるだんじり祭ですが、大阪府岸和田市で行われるだんじり祭は2種類あって、岸和田地区春木地区で行われる9月祭礼と、東岸和田地区、南掃守地区、八木地区、山直地区、山直南地区、山滝地区で行われる10月祭礼に分けられます。

知ってるつもりの祭り談義

お祭りが終わると、酒席などで祭り談義が盛んに交わされますが、立場が違えば見えるものがかなり違う事を思い知らされます。 群盲、象をなでるがごとしですね。 手探りで象はこんな物だと口にするのは、間違いでは無いけれどそれは象の一部でしか無い。 触れる物が違えば、それぞれにまったく違った感想となります。