解説一覧

一生一度の晴れ舞台 古式流鏑馬「行い」

平成25年5月5日に浅間大社流鏑馬祭古式流鏑馬の「行い」に奉仕したときの写真で、富士宮囃子保存会仲間の篠原浩一さんに撮っていただきました。 浅間大社流鏑馬祭では二つの流鏑馬が行われます。 一つは流鏑馬祭に引き続いて行われる古式流鏑馬、もう一つは市内練行を終えて夕刻から行われる神事流鏑馬(小笠原流流鏑馬)です。

平成最後の祭りと昭和最後の祭り

平成時代は来年4月までなので、来年の富士宮まつりは新しい元号初年の祭りとなります。だから今年平成30年の祭りが平成最後の祭りとなる訳ですが、ご在位30年を祝っての節目の祭りになるようです。 昭和63年昭和最後の祭りはどうだったかと言うと、天皇陛下のご病状が悪化し秋まつり委員会で曳き回し全区中止が決められました。

富士山御神火まつりの見どころ

富士山御神火まつりの見どころと言えば、やっぱりフィナーレの神田川昇りでしょう。 東西に別れ練り歩く御神火台に、水が浴びせかけられます。これは赤々と燃える御神火に焙られる乗り子と担ぎ手を冷やすためなのですが、なかなか豪快な水かけもありますので、水を張ったプールの近くではとばっちりを食わぬように気をつけましょう。

千社札(交換札)を楽しもう

千社札を真似たシールが無秩序に貼られ、神社仏閣を鳩の糞のように汚している。そんな状況を目にしてシールの通販は止めました。でも、貼らない千社札交換札なら、色鮮やかで独創性に満ちたデザインが楽しめます。ユニークな札を名刺代わりに交換してみませんか。

祭りの公式動画を探す

祭り当事者が紹介するビデオは、冗長で思い先行で偏りがありがち。公式に作られた祭り紹介は当事者にとってはちょっと物足りない感じはするかも知れませんが、限られた時間に必要な事は全て盛り込んである感じがします。 冷静に祭り全体を語る事と熱くほとばしる思いの両方を見る事で、やっと過不足無い物になるんじゃないでしょうか。

岸和田のだんじり祭

だんじり祭として一般に知られているのは、岸和田城や岸城神社付近の岸和田地区で行われるだんじり祭ですが、大阪府岸和田市で行われるだんじり祭は2種類あって、岸和田地区春木地区で行われる9月祭礼と、東岸和田地区、南掃守地区、八木地区、山直地区、山直南地区、山滝地区で行われる10月祭礼に分けられます。

祭りと露店

祭りには欠かせない露天商ですが、富士宮まつりの歴史に於いて露天商が一つも出店しない祭りが一度だけありました。 昭和54年11月3日富士宮まつり初日に撮影された我が町内湧玉宮本の記念撮影です。なんで屋台がここまで入っているかと言えば、境内には祭りだというのに一つも露店が出店していなかったからなのです。