流鏑馬一覧

寒川神社流鏑馬

平成21年9月19日に浅間大社流鏑馬保存会で見学しました。 寒川神社の解説によると、次の通りです。 例祭の前日である九月十九日午後二時より、天下泰平・五穀豊穣を祈念して「流鏑馬神事」が御本殿西側馬場で斎行されます。この神事の歴史は古く、鎌倉時代には行われていたという記録が残っています。寒川神社においては、流鏑馬の神事を司る「馬太夫」と呼ばれる家筋の者が代々継承していましたが、現在は武田流(公益社団法人)大日本弓馬会によって奉納。神職も射手として奉仕します。疾走する馬上で繰り広げられる日本の伝統武芸は、見る人々を魅了します。

三嶋大社流鏑馬

三嶋大社の流鏑馬を平成23年8月17日に見学しました。 浅間大社の小笠原流とは違う、武田流の流鏑馬です。 走路は森の中なので見通しがきかず、見る場所が限られます。 この日の見学では良い場所に入れず、肝心の流鏑馬の写真をあきらめました。

古殿流鏑馬

古式の盛装をした騎士が、馬を駆けさせながら3つの的を矢で射る伝統の神事です(流鏑馬)。 また流鏑馬の前には、同じく馬を駆けさせながら別当館に空高く矢を放つ「笠懸」も行われます。 これらの起源は古く、およそ800年前の鎌倉時代より始まったと伝えられています。 人馬一体の武技は、今も昔も変わることなく受け継がれています。 笠懸と流鏑馬は、毎年10月の第2日曜とその前日に行われ、この古殿八幡神社に奉納されます。 また、古殿八幡神社の笠懸・流鏑馬は、福島県の重要無形民俗文化財にも指定されています。

小室浅間神社流鏑馬祭

浅間大社流鏑馬保存会では、平成20年9月19日に富士吉田市で行われる小室浅間神社流鏑馬祭を見学しました。 「例大祭やぶさめ祭り」に参列し御殿でのお祭りのさなか、神楽殿からの神楽、参拝者の鳴らす大鈴、そしてミンミンゼミの鳴き声など、周囲からの音がなかなか賑やかで、富士山本宮浅間大社界隈では、神楽も大鈴もそしてミンミンゼミの声も聞けない音なので、なかなか新鮮でした。

日光東照宮流鏑馬

平成23年10月16日に行われた日光東照宮の流鏑馬を見学しました。 社務所に挨拶をして流鏑馬会場に向かったところ、正面参道の馬場では流鏑馬ももう中盤を迎え、鳥居から坂を少し下ったあたりからは遠目ながらも馬場を正面から見る事が出来ました。 二の的の的中。采が上がり、的にしかけられた紙吹雪が舞う。 この紙吹雪は浅間大社の流鏑馬にはないもの。 でも同じ小笠原流なので、型式はほとんど同じようだ。 流鏑馬を終え、馬場末より隊列を組んで馬場元に戻る。 全参加者が隊列を組み神前に進む。

寒河江八幡宮流鏑馬

山形県寒河江市寒河江八幡宮で行われる古式流鏑馬を見学するために、浅間大社流鏑馬保存会が訪問しました。 9月15日が本祭なのですが、移動距離と休日の関係で前日の古式流鏑馬を見学しました。 いわゆる流派に属さない伝統の流鏑馬で、古式流鏑馬を名乗るのは我が流鏑馬保存会の流鏑馬と同じです。 2014.9.14

浅間大社流鏑馬祭神事流鏑馬(小笠原流流鏑馬)

小笠原流流鏑馬斉藤道場一門により奉仕される神事流鏑馬(小笠原流流鏑馬)のご紹介です。毎年5月5日午後練行より帰着した後、神事流鏑馬式を拝殿で行い神事流鏑馬が始まります。最初の流鏑馬装束を身にまとった三騎が行うのが正式な流鏑馬で、その後は平騎射と呼ばれます。最後に流鏑馬装束の三騎が駈けますが、これも平騎射。 終了後は隊列を組んで馬場元に戻り、拝殿に拝礼して退場します。

浅間大社流鏑馬祭古式流鏑馬

富士山本宮浅間大社流鏑馬祭の古式流鏑馬には二つの流鏑馬が奉納され、一つが地元に昔から伝わるこの古式流鏑馬です。 拝殿で流鏑馬祭が行われ、古式流鏑馬射手は弓矢を授かります。 童子が乗った馬が馬場を駆け抜け、射手代官と古式流鏑馬射手が、馬場入りします。 次に馬改めが行われ射手次第書が読まれた後、上げ状問いが行われ、いよいよ行いが行われます。天に弓を向け馬を回し、地に弓を向け馬を回し、馬の左前そして後ろ、右前そして後ろの地面を指し、最後に的に向き合い矢を放ちます。 そして本乗りが行われ五騎の射手が、馬を走らせながら矢を放ち的を射貫きます。次に弓を置いて馬を疾駆させ馬場を二往復します。

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