回想一覧

貧者の放送局 ナローキャスター

「インターネットは貧者の放送局だ」 そんな言葉が胸に響いた。 情熱さえあれば、貧しいものでも世界に発信出来ると言う。 郷土の今、初詣、節分祭、神田川ます釣り大会、花盛りの浅間大社、流鏑馬祭、御田植祭、御神火まつり、宮おどり、秋季例祭等々を写真で載せる。 季節ごとの富士山、懐かしい場所から見た故郷の写真を載せる。

台風と祭り

7月28・29日頃に、台風12号が本州を横断しそうだと言います。被害が無いことを祈ります。 祭りに台風が来襲した場合、どうなったのかを調べて見ました。 雨で中止になる場合は多いもののようで、装束で練り歩く祭りは濡れることを嫌います。 山車祭りも幕や人形を濡らすことを嫌います。 雨天中止は仕方ないのでしょうね。

首都圏のねぶた祭り

2014年9月20日(土)開催「第14回 中延ねぶた祭り(なかのぶ ねぶた まつり)」の映像です。東京都品川区 中延商店街 公式映像です。 この動画を見て、ふと思い出したのが昨年の神田祭でした。 到着して間もない頃ビル街に太鼓の音が響きました。音のする方向に進むと、それがねぶた囃子だったんですね。

祭りと消防団

秩父夜祭である屋台蔵に立ち寄った時に、警備の消防団員の方とお話をさせていただいき、親しみを感じていただいたものか蔵の中まで案内していただき、詳しく説明を聞く事が出来ました。 わが富士宮市でも祭りと消防団の結びつきは強く、地元の祭りに関わる青年層は地域の消防団員を兼ねている事が多いです。

知ってるつもりの祭り談義

お祭りが終わると、酒席などで祭り談義が盛んに交わされますが、立場が違えば見えるものがかなり違う事を思い知らされます。 群盲、象をなでるがごとしですね。 手探りで象はこんな物だと口にするのは、間違いでは無いけれどそれは象の一部でしか無い。 触れる物が違えば、それぞれにまったく違った感想となります。

祭りと露店

祭りには欠かせない露天商ですが、富士宮まつりの歴史に於いて露天商が一つも出店しない祭りが一度だけありました。 昭和54年11月3日富士宮まつり初日に撮影された我が町内湧玉宮本の記念撮影です。なんで屋台がここまで入っているかと言えば、境内には祭りだというのに一つも露店が出店していなかったからなのです。

女子囃子方山車に乗る

富士宮では屋台に芸者衆は乗せたけれど、山車に関しては女人禁制という傾向が昔からありました。今でこそ女性も囃子方として山車に乗る事も多いですが、最初は女性を乗せるについては抵抗も多く、それを変えるには大きな衝突が起こることは目に見えていました。 思えばあれは小心者一世一代の叛乱であったかも知れません。