回想一覧

一生一度の晴れ舞台 古式流鏑馬「行い」

平成25年5月5日に浅間大社流鏑馬祭古式流鏑馬の「行い」に奉仕したときの写真で、富士宮囃子保存会仲間の篠原浩一さんに撮っていただきました。 浅間大社流鏑馬祭では二つの流鏑馬が行われます。 一つは流鏑馬祭に引き続いて行われる古式流鏑馬、もう一つは市内練行を終えて夕刻から行われる神事流鏑馬(小笠原流流鏑馬)です。

絶景 山車の屋根から

山車の屋根から4区の競り合いを撮っています。 平成16年11月4日、宮本会所前で4区が2対2で競り合いを行いました。 その時に屋根から写真撮影していたもので、祭典長の渡辺博司さんが撮影してくれました。 伝統的な競り合いでは、山車を接近させ固定させて迫り上げを上げて競り合います。

こんなのも試作してました 祭り名刺

祭り前の打ち合わせで相互訪問する際に使えないかと挨拶用の名刺を試作したのは、何年前になるだろう。 当時祭典長だったお二人はすでに故人となり、青年の役職を担っていた方は青年OBあるいは区の役職に就いている。郵便番号は当時は3桁だけだったのかな。 かなり昔の事のようで、記憶も定かではありません。

貧者の放送局 ナローキャスター

「インターネットは貧者の放送局だ」 そんな言葉が胸に響いた。 情熱さえあれば、貧しいものでも世界に発信出来ると言う。 郷土の今、初詣、節分祭、神田川ます釣り大会、花盛りの浅間大社、流鏑馬祭、御田植祭、御神火まつり、宮おどり、秋季例祭等々を写真で載せる。 季節ごとの富士山、懐かしい場所から見た故郷の写真を載せる。

台風と祭り

7月28・29日頃に、台風12号が本州を横断しそうだと言います。被害が無いことを祈ります。 祭りに台風が来襲した場合、どうなったのかを調べて見ました。 雨で中止になる場合は多いもののようで、装束で練り歩く祭りは濡れることを嫌います。 山車祭りも幕や人形を濡らすことを嫌います。 雨天中止は仕方ないのでしょうね。

首都圏のねぶた祭り

2014年9月20日(土)開催「第14回 中延ねぶた祭り(なかのぶ ねぶた まつり)」の映像です。東京都品川区 中延商店街 公式映像です。 この動画を見て、ふと思い出したのが昨年の神田祭でした。 到着して間もない頃ビル街に太鼓の音が響きました。音のする方向に進むと、それがねぶた囃子だったんですね。

祭りと消防団

秩父夜祭である屋台蔵に立ち寄った時に、警備の消防団員の方とお話をさせていただいき、親しみを感じていただいたものか蔵の中まで案内していただき、詳しく説明を聞く事が出来ました。 わが富士宮市でも祭りと消防団の結びつきは強く、地元の祭りに関わる青年層は地域の消防団員を兼ねている事が多いです。