一覧

どうぞ中まで御覧下さい

「祭にっぽん」の再構築が、とりあえず落ち着いたのでお知らせします。写真を主体に見てもらおうと思ったのですが、最初から写真だらけではと思い直し、カテゴリーから選択して貰う事にしました。 「まずカテゴリーからお選び下さい」と書いた下には全部のカテゴリーからピックアップした一部が表にしてあります。 これをクリックしてそのカテゴリーの記事一覧に飛ぶ事が出来ます。 カテゴリーもこれだけでは無く、まだ他にもあります。 「まずカテゴリーからお選び下さい」と書いた上には「カテゴリーを選択」と言うボタンがあり、これをクリックするとプルダウンメニューが表示されます。 こちらに全部のカテゴリーが書いてあります。

高崎まつり

高崎まつり(たかさきまつり)は、毎年8月の第1土・日に群馬県高崎市の中心街で行われる祭り。山車曳き回し、神輿渡御、花火大会など盛りだくさん。 群馬県最大規模の祭りで、来場者は公称約70万人。特に初日の夜に行われる花火大会は北関東では茨城県の土浦全国花火競技大会に次ぐ規模で種類も豊富。花火の打ち上げ数は1万5000発。

成田山祇園祭

成田祇園祭(なりたぎおんさい)は、7月7・8・9日に直近の金・土・日曜日に開催される千葉県成田市の祭礼行事。成田山新勝寺の宗教行事である「成田山祇園会(なりたさんぎおんえ)」の期間に合わせて開催される。成田山祇園会とは、新勝寺の本尊「不動明王」の本地仏である、奥之院・大日如来の祭礼である。成田祇園祭は、成田山と旧成田の全町が参加する大規模なもので、大日如来を「ご尊体」とした御輿が渡御し、合わせて10台の山車(だし)や屋台(やたい)が一斉に繰り出す。[wikipedia成田祇園祭]より

寒川神社流鏑馬

平成21年9月19日に浅間大社流鏑馬保存会で見学しました。 寒川神社の解説によると、次の通りです。 例祭の前日である九月十九日午後二時より、天下泰平・五穀豊穣を祈念して「流鏑馬神事」が御本殿西側馬場で斎行されます。この神事の歴史は古く、鎌倉時代には行われていたという記録が残っています。寒川神社においては、流鏑馬の神事を司る「馬太夫」と呼ばれる家筋の者が代々継承していましたが、現在は武田流(公益社団法人)大日本弓馬会によって奉納。神職も射手として奉仕します。疾走する馬上で繰り広げられる日本の伝統武芸は、見る人々を魅了します。

三嶋大社流鏑馬

三嶋大社の流鏑馬を平成23年8月17日に見学しました。 浅間大社の小笠原流とは違う、武田流の流鏑馬です。 走路は森の中なので見通しがきかず、見る場所が限られます。 この日の見学では良い場所に入れず、肝心の流鏑馬の写真をあきらめました。

古殿流鏑馬

古式の盛装をした騎士が、馬を駆けさせながら3つの的を矢で射る伝統の神事です(流鏑馬)。 また流鏑馬の前には、同じく馬を駆けさせながら別当館に空高く矢を放つ「笠懸」も行われます。 これらの起源は古く、およそ800年前の鎌倉時代より始まったと伝えられています。 人馬一体の武技は、今も昔も変わることなく受け継がれています。 笠懸と流鏑馬は、毎年10月の第2日曜とその前日に行われ、この古殿八幡神社に奉納されます。 また、古殿八幡神社の笠懸・流鏑馬は、福島県の重要無形民俗文化財にも指定されています。

小室浅間神社流鏑馬祭

浅間大社流鏑馬保存会では、平成20年9月19日に富士吉田市で行われる小室浅間神社流鏑馬祭を見学しました。 「例大祭やぶさめ祭り」に参列し御殿でのお祭りのさなか、神楽殿からの神楽、参拝者の鳴らす大鈴、そしてミンミンゼミの鳴き声など、周囲からの音がなかなか賑やかで、富士山本宮浅間大社界隈では、神楽も大鈴もそしてミンミンゼミの声も聞けない音なので、なかなか新鮮でした。

日光東照宮流鏑馬

平成23年10月16日に行われた日光東照宮の流鏑馬を見学しました。 社務所に挨拶をして流鏑馬会場に向かったところ、正面参道の馬場では流鏑馬ももう中盤を迎え、鳥居から坂を少し下ったあたりからは遠目ながらも馬場を正面から見る事が出来ました。 二の的の的中。采が上がり、的にしかけられた紙吹雪が舞う。 この紙吹雪は浅間大社の流鏑馬にはないもの。 でも同じ小笠原流なので、型式はほとんど同じようだ。 流鏑馬を終え、馬場末より隊列を組んで馬場元に戻る。 全参加者が隊列を組み神前に進む。

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